2010.03.02 内平君・加納君がインタラクティブ発表賞をダブル受賞!
3月1日-2日にかけて行われた学会「インタラクション2010」にて
修士2年の内平君・加納君が,ベストインタラクティブ発表賞をダブル受賞しました!
ひとつの研究室から2件同時に受賞したのは大きな快挙だと思います.
また,今回宮下研究室はFFOセッションを含めて9件の発表を行いました.
皆さまからいただいた多くのフィードバックを活かし,より良い研究に発展させていきます.
ありがとうございました!
受賞テーマ:
・主観的輪郭を用いたラッピング支援 加納 崇光,宮下 芳明
・デザイン書道のためのウェーブテーブル方式シンセサイザ 内平 博貴,宮下 芳明
2010.3.1-3.2 インタラクション2010
インタラクション2010で,宮下研は以下の9件を発表します.
楽しい議論ができることを,研究室一同楽しみにしておりますのでどうぞよろしくお願いします!
■ 1日目
久保晃一,宮下芳明. 当たり判定付きアンカーポイントを用いた隠し絵デザイン
中村貴洋,宮下芳明. マンガを原作とする映像のシーン対応に関する一考察
吉川祐輔,宮下芳明. ラジオマーカ: 仮想オブジェクト位置に音像を再現するAR マーカ
(FFOセッション)
中林隆介,宮下芳明. Camera Shake Sequencer:ブレた写真を撮る新しいカメラの研究
(FFOセッション)
■ 2日目
加納崇光,宮下芳明. 主観的輪郭を用いたラッピング支援
中村裕美,宮下芳明. F.A.R. Vision :拡張現実感の情報量を制御する眉間フェーダー
佐藤 剛,宮下芳明. Seek Rope: 曲げて切って結べるシークバー
内平博貴,宮下芳明. デザイン書道のためのウェーブテーブル方式シンセサイザ
山下洋毅,宮下芳明. Visual ℃: プログラム負荷に対する内省を促す可視化手法
2010.02.27 辻田眸さん 博士論文公聴会

インタラクション直前ですが、遠足ですw
今回は以前明治大学で講演して頂いたこともある辻田眸さんの博士論文公聴会に参加してきました。
場所はもちろんお茶の水女子大学です。
これで宮下研がお茶女に来るのも3回目ですw
公聴会は発表もすばらしく、質疑応答も活発にあり、とても勉強になりました。
来年からは宮下研にも博士後期課程ができます。
そういう意味でも博士論文公聴会に参加できたことはとても貴重な体験になりました。
2010.02.22 新領域創造専攻DC系 修士論文面接試問
本日、DC系の修士論文面接試問が行われました。
要は修士論文発表会のことです。
宮下研からは5名発表を行いました。
他の研究室の発表は多彩で同じベクトルで測れないことを痛感させられましたが、宮下研は大健闘したと思いました。
石川君、内平君、大山君、加納君、中村君 お疲れ様でした!!
芸術科学会論文誌に採録!!
以下の論文が芸術科学会論文誌に採録となりました。2010年3月に掲載予定です。
学生の研究が論文誌に掲載されるのはこれで3件目となりました。
内平博貴, 宮下芳明. サンプリング書道:サンプラーのメタファを取り入れた書道による描画・閲覧手法の提案, 芸術科学会論文誌, Vol.9, No.1, (採録決定), 2010.
情報処理学会論文誌に採録!!

以下の論文が情報処理学会論文誌「インタラクションの基盤技術、デザインおよび応用特集号」に採録となりました。
学生の研究が論文誌に掲載されるのはこれで2件目となりました。
この先もっと増えていくと思いますので皆様ご期待くださいませ!!
青木秀憲,宮下芳明.視覚を用いない状況下での高速楽曲探索インタフェースの設計と検証,
情報処理学会論文誌, Vol.51, No.2, pp.356-364, 2010.
http://fw8.bookpark.ne.jp/cm/ipsj/mokuji.asp?category1=Journal&vol=51&no=2
2010.02.13 2009年度上期未踏IT人材発掘・育成事業「未踏ユース」成果報告会

秋葉原コンベンションホールで行われた未踏ユースの成果報告会に参加してきました。
宮下研からは、B4矢田君・M2内平君の発表がありました。
少し準備不足かな...と感じる場面もありましたが、会場の笑いを誘うなどとても面白く、聴衆が大勢いる中の発表はとても立派でした。
この先も活躍してくれることを楽しみにしてます!
発表お疲れ様でした!
2010.02.03 卒業研究発表会&デモ発表

A館にて、4年生の卒業研究発表会が行われました。
研究室に篭って、頑張っていた成果が出ていたと思います。現3年生にも良い見本になりました。発表者の青木君、秋山君、岡君、吉川君、久保君、佐藤君、中林君、森本君、矢田君、山下君、お疲れさまでした。

発表の後は、B4+M2のデモ発表も行いました。
総勢16名のデモは活気がありましたね!
実際にシステムに触れられたので、より理解を深めることができました。
卒業単位を出すことができると安心したのか、先生も嬉しそうでしたw
未踏ユースに佐藤君の研究テーマが採択!
佐藤剛君(理工学部情報科学科4年)の研究テーマ「柔軟なシークバーによるコンテンツ操作インタフェースの開発」が、「未踏IT人材発掘・育成事業 2009年度下期未踏ユース」に採択されました。
宮下研究室の採択数はこれで4件目となります。
2010.01.23 遠足:ICC

大山宗哉くんがユニットvoice.zeroとして出展している、ICCへ行ってきました!
今回はvoice.zeroのライヴとト-クイベント、そして展示作品を見てきました。
トークでは、バグを利用するなどの独特なパフォーマンスならではの話を聞くことができました。
展示作品《super-ultra-great-media-art.org》は、選択によってメディア・アート的なものを簡単に制作できるシステムで、宮下研も作ってきましたw ※2010/2/28まで展示
ダウンロードはこちら→ http://www.media-art-warez.com/
機会があればぜひ一度、足を運んでみてください。
2010.01.22 卒業生による会社説明会

ソニー株式会社に就職した篠原祐樹くん(2008年度卒業)に、会社説明会を行ってもらいました。
現在どのようなことをやっているか、仕事の魅力など、笑いを交えながらの楽しい説明会になりました。身近な人の話で、就職後のイメージがより具体的になったと思います。会社説明だけでなく、就職活動をしている学生の相談にものってもらいました。
ありがとうございました!また来て下さいw
2010.01.13 プログラミングシンポジウム

箱根でプログラミングシンポジウム2010が行われ、宮下研も発表しました。
・プログラミングに対するモチベーションを向上させる新言語 HMMMML の開発(宮下 芳明)
・電子楽器のメタファを取り入れた書道表現ソフトウェア(内平 博貴, 宮下 芳明)
宮下研の発表はとても反響がありました。助言を下さった方々、ありがとうございました。
2泊3日のプログラムだったので、温泉も堪能してきました♪
2010.01.08 園山さん講演会
T-D-Fの園山隆輔さんにお越しいただき、ロボットのデザイン、インタフェースについて講演会が行われました。
園山さんが今までに手掛けたプロジェクトを例にしたお話では、私たちが意識していない部分も、機能や役割に基づいてデザインされていると学ぶことができました。システムを作るだけでなく、ユーザが自然と理解できるようなデザインにすることを心掛けようと思います。
講演後、研究室で多くの助言を頂きました。お忙しい中、ありがとうございました。
2009.12.23 2009年度クリスマス会
年内のゼミが終了し、クリスマス会を行いました。
プレゼント交換では「ハンズ率高すぎ」「プレゼントが被る」など、意外な展開にw
宮下先生による今年のまとめプレゼンも行われ、楽しい時間になりました♪
企画・準備してくれた方々、スポンサーの皆さま(w)ありがとうございました!
2009.12.11 新領域創造専攻 修士論文中間発表会
新領域創造専攻の修士論文中間発表会が行われました.
発表時間5分,質疑応答3分という短い時間でしたが,4人ともしっかりと準備を行い,とてもわかりやすい発表だったと思います.
発表前の準備段階を含め,今回の発表会はとても良い経験になったと思います.
この経験を活かして,これから先も,より良い「研究」を目指して頑張ってください.
2009.12.9 卒業生訪問
ゼミのときに2008年度の卒業生(森川達弥くん,渡辺知勢さん)が遊びに来てくれました.
就職後の近況報告などを楽しく聞かせてくれました.
他の卒業生の皆さんも,お時間がありましたら遊びに来てくださいね.
2009.12.2‐4 WISS2009

熱海のホテル大野屋で開催されたWISS2009に参加してきました。
チャットをしながらのセッションや、ナイトセッションという独特のスタイルが凄かったです!
2日目には「多人数参加型当たり判定」と「参照元閲覧機能によるユーザエクスペリエンス変化の観察」のデモ発表を行いました。
また、チャットから生まれた流行語「猫も杓子もTwitter」から、「Yosotter」をデモ発表しました。(飛び入り!)
どの発表も好評で、お褒めの言葉を頂くことができて良かったです。
ナイトセッションでは、参加者たちと研究について話したり、様々な意見を頂くことができました。
その中で宮下研は「勝手に」ブースを作り、5つのデモ発表を行いましたw
楽しい雰囲気で話が盛り上がって、有意義な時間になったと思います。
最終日に行われた表彰式では、「Yosotter」が特別に「やっつけ賞」を受賞しましたw
ありがとうございました!
2009.11.12-13 第135回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会
お茶の水女子大学で開催された、第135回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会に参加してきました。
友野先生(行動経済学)の招待講演のほか、浴槽インタフェースなど面白い発表もあり、とても勉強になりました。
2日目は、お茶ハウスの見学もさせていただきました。
デモが少なかったのがちょっと残念でしたけど、他研究室の雰囲気を知ることができて良い刺激になりました。
(べっ、別に冷蔵庫はのぞいてないんだからね!)
あと、お茶の水女子大学の食堂は生田よりもおいしかったですw
また機会があればみんなで行きたいですね。
2009.10.24 遠足:IVRC&iTokyo

今月も遠足へ!お台場で行われた「国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト」(IVRC)と「インタラクティブ東京」(iTokyo)に行ってきました。
全ての展示に触れられるということで、たくさん体験することができました。
やっぱり触れるって面白いw大人から子供まで、参加者の年齢も幅広かったです。
人が体験している光景を見ると、感じ方や行動が違うのだと気付かされますね。
こういう場では観察力も大切だと思いました。
2009.10.21 ベストコンテンツ賞授賞式

ベストコンテンツ賞授賞式が行われました。
ゼミで行った小規模な発表を含む、全5回にも渡った今回のプログラム発表会。
この中からベストコンテンツ賞がB3吉永珠里さんとM2加納崇光くんに贈られました!
吉永さんはフォトレタッチソフト、加納くんは音楽ソフトを発表してくれました。
さらに玉木先生がベストプレゼンテーション賞(勝手に表彰)、B4吉川祐輔くんがベストプレイヤー賞を受賞しました!
吉川くんは発表作品だけでなく、弾幕ゲームをステージ上で華麗にプレイしたことも評価されていますw
3人にはそれぞれ賞品を贈呈!
「頭を鍛える」「パズル」「論理」がテーマだったようで、賞品は外国製と思われる見たこともないパズルや、とても難しそうな知恵の輪でした。みんなで頭を柔らかくしましょうっ。
盛大に行われたプログラム発表会もこれにて閉幕です。来年も楽しみですね♪
2009.09.30 トレンドたまごで紹介されました

テレビ東京 ワールドビジネスサテライト「トレンドたまご」のコーナーで、内平博貴君(修士課程2年)の研究「サンプリング書道」が紹介されました!
サンプリング書道とは、サンプラーのメタファを取り入れることで書道の新しい表現手法を提案するものです。
今回、レポーターさんは素敵なかぼちゃの絵を描いてくれました☆
※この後かぼちゃはスタッフがおいしくいただきました♪
テレビ東京 トレたま取材報告
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/trend_tamago/tt_171.html
2009.09.30 プログラム発表会第2部~院生編~

昨日に引き続き、プログラム発表会~院生編~です。
宮下研の院生+準レギュラーと、飛び入り参加として井口研のみなさんが発表してくれました。
Google Mapsのストリートビューを自分で撮影した動画で再現したり、インターネットを介するプログラムが目立ちました。また、絵や音楽を作るための斬新なプログラムも多かったです。
今日のゲームプログラムではシューティング(弾幕)が複数あり、その場で実際にプレイしてもらうなどのお楽しみもありましたw発表会の流れを読んで急遽スライドを追加したり、流れを変えるなど、対応の速さは上級生です。
大いに盛り上がり、お互い良い刺激になったと思います。
2日間連続の発表会、みなさんお疲れ様でした。
2009.09.29 プログラム発表会第1部~学部生編~

プログラム発表会第1部~学部生編~が、メディアホールにて行われました。
今回は東工大の林晋平先生と玉木研の方々も参加して頂き、学生と先生を合わせて20名を超す発表者でした。
また1年生の授業との連動もあって、約150名の参加となりました!
ゲームプログラムではシューティングやパズル、タイピング、音楽ゲームなどの様々な種類が発表されました。
音楽を使ったプログラムは、ゲームに限らず人気が高かったようですw
4年生はセンサやハード機器などを使い、実世界からの情報を反映させるプログラムを作成していました。
面白いゲームやシステムがたくさん発表され、わいわいと楽しい雰囲気での発表会となりました。
明日の第2部~院生編~も楽しみです。
第2部 ~院生編~
16:20- @生田キャンパス中央校舎 メディアホール
(この日は飛び入り参加歓迎!もしかしたら他研究室も乱入?)
是非お越しください!
2009.09.26 遠足: 東京ゲームショウ2009

毎年恒例のゲームショウ遠足!!今年ももちろん参加いたしました。
会場は相変わらずの熱気でしたw
ただ若干縮小されているような気もします。前はもっと人や出展会社も多かった気が...
まぁ会社が合併したりしたこともあるとは思いますが...
去年・一昨年のゲームショウ遠足参加者の何人かはゲーム企業に内定し、来年からは展示側の人間です。
もしかしたら展示側として働くこともあるかもしれませんね!
みんな頑張ってもっとゲーム業界を盛り上げてください、応援してますw
宮下研 プログラム発表会のお知らせ
ナンセンスなプログラムやゲームなど、自由に作った面白プログラムをプレゼンしあう大会が今年もやってきます.今年は,1年生の授業「プログラム実習2」と連動させ,二日にまたがる二部構成となります!こうご期待!
■■■ 宮下研 プログラム発表会 ■■■
第1部 ~学部生編~
9月29日(火)13:00- @生田キャンパス中央校舎 メディアホール
(この日は宮下もオリジナルのプログラムを発表します.なんとあの先生も出演?)
第2部 ~院生編~
9月30日(水)16:20- @生田キャンパス中央校舎 メディアホール
(この日は飛び入り参加歓迎!もしかしたら他研究室も乱入?)
関係ありませんが,この日の夜にワールドビジネスサテライトを見ると面白いものが見られるかも?
2009.09.16-18 エンターテインメントコンピューティング2009
エンターテインメントコンピューティング2009に参加してきました。今年の会場は東京大学です。
宮下研は2日目にB4矢田裕基君、B4森本浩尉君、M1中村裕美さんの3名がデモ発表を行いました。

矢田君の「Gravity Piano -物理演算による作曲インタフェース-」は、多くの方に実際に音を出してもらいました。
鍵盤を落としたり、投げられるのはこのシステムならではです。ソフトが欲しいという方もいました。

森本君の「HAMIGAKI-K.O.:歯ブラシ付きiPhoneによるオンライン対戦」は、iPhoneに歯ブラシを取り付けて行う、
歯磨きによるオンライン対戦です。斬新なiPhoneを手に対戦してもらうと、みなさん本気でやっていました。

中村さんの「眉間を用いた拡張現実感を呼び出す装置の提案」は、そのアイデアに驚かれる方が多かったです。
システムに使用するHMDを装着しての発表は、とても印象的でした。
夜の懇親会は東京都現代美術館で行われ、今話題のメアリー・ブレア展を見学しました。
貴重な作品を見ることができ、また行きたいと思うほどですw
3日間お疲れ様でした!
矢田裕基,宮下芳明. Gravity Piano -物理演算による作曲インタフェース-, エンターテインメントコンピューティング2009論文集, pp.181-182, 2009.
森本浩尉,宮下芳明. HAMIGAKI-K.O.:歯ブラシ付きiPhoneによるオンライン対戦, エンターテインメントコンピューティング2009論文集, pp.183-184, 2009.
中村裕美,宮下芳明. 眉間を用いた拡張現実感を呼び出す装置の提案, エンターテインメントコンピューティング2009論文集, pp.187-188, 2009.
2009.08.22 オープンキャンパス

本日はオープンキャンパスが行われ、宮下研究室もオープンラボを行いました。
多くの方が情報科学に興味を持ってもらえて嬉しい限りです。
暑い中来て下さり、ありがとうございました。
2009.08.20 夏休み科学教室

明治大学で毎年行われている「夏休み科学教室」を行いました。
今年も去年と同様に「さわると反応するアニメーションを作ろう!」と題し、小学5年生~中学1年生の子供達とそのご父兄を対象に、Adobe Flashを用いてインタラクティブなアニメーション作成を行いました。
みなさん創作意欲が高く、おもしろい作品がたくさんできました!
2009 研究室合宿@仙台

研究室の合宿ということで、みんなで仙台に一泊二日の旅行をしてきました。
秋保温泉に宿をとり、全員で磊々峡、松島などを巡りました。
とても楽しく、みんなもいい思い出になったと思います。
企画運営を行ってくれたイベント係の皆さん、お疲れ様でした。
未踏ユースに矢田君・内平君の研究テーマが採択!
宮下研究室の2名が「未踏IT人材発掘・育成事業 2009年度上期 未踏ユース」にそれぞれ採択!
宮下研究室の矢田裕基君(理工学部情報科学科4年)の研究テーマ「物理演算を用いた作曲インタフェース」と、内平博貴君(大学院理工学研究科新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系2年)の「電子楽器のメタファーを取り入れた書道表現システム」が、「未踏IT人材発掘・育成事業 2009年度上期未踏ユース」にそれぞれ採択されました。
「未踏IT人材発掘・育成事業」は、IPA(情報処理推進機構)によって実施されている事業で、ソフトウェア関連分野においてイノベーションを創出することのできる独創的なアイディアと技術を有するとともに、これらを活用していく能力を有する優れた個人(スーパークリエータ)を発掘育成するものです。この研究テーマには開発費としてそれぞれに300万円が助成されることとなりました。
宮下研究室は本年2月に、篠原祐樹君(当時情報科学科4年)の「不可能立体の表現が可能なCG制作環境の開発」が採択されているため、これで3件目となります。
大進捗発表会のお知らせ

7月29日(水)17:30から大進捗発表会を行います。
場所はA館4階特殊プレゼンホールです。
■ 4年生 進捗発表会 発表5分 質疑2分
17:30 青木 惇季 廃れる音楽、摩耗する音楽
17:37 秋山 弘貴 Light Brake Effect: 光が減速する世界
17:44 岡 昌弘 加速度を直感的に理解させるシステム
17:51 吉川 祐輔 人間の焦りを模倣するゲームAIの提案
17:58 久保 晃一 隠し絵作成システム
18:05 佐藤 剛 Seek Rope: 曲げて切って結べるシークバー
18:12 中林 隆介 ぶれた写真を撮る新しいカメラの研究
18:19 森本 浩尉 HAMIGAKI-K.O.: 歯ブラシ付きiPhoneによるオンライン対戦
18:26 矢田 裕基 Gravity Piano -物理演算による作曲インターフェース-
18:33 山下 洋毅 Syntax VJ: プログラム構造の美的側面を映像表現に転用するシステム
(休憩 18:40-18:50)
■ M1 研究計画発表会 発表5分 質疑5分
18:50 青島さやか 形容詞的感覚を表現する画像変換ツールの構築
19:00 阿部真也 モーションキャプチャによる多足多体節物体の動作
19:10 中村裕美 眉間を用いた拡張現実感を呼び出す装置の提案
19:20 藤本雄太 実世界指向インターフェースを用いた仮想サンドブラスト
(休憩 19:30-19:40)
■ M2 進捗発表会 発表8分 質疑2分
19:40 石川 聡 htmlを用いた3次元映像表示手法の提案
19:50 内平 博貴 サンプリング書道:サンプラーのメタファを取り入れた書道表現システム
20:00 大山 宗哉 交換可能性の提示に基づいた行為の自己認識による
貨幣価値実感提示手法の検討
20:10 小久江 卓哉 ゲームを観戦している人たちも緩やかな介入ができる
「多人数参加型当たり判定」
20:20 加納 崇光 主観的輪郭を用いたラッピングテクスチャ
20:30 中村 貴洋 マクロとミクロな動画閲覧を可能にする紙束インタフェースの提案
みなさんの参加をお待ちしております。
2009.07.25 2008年度下期未踏IT人材発掘・育成事業「未踏ユース」成果報告会
秋葉原コンベンションホールで行われた未踏ユースの成果報告会に参加してきました。
宮下研OBである篠原君の「不可能立体の表現が可能なCG制作環境の開発」の発表がありました。
社会人らしくw、かなり落ち着いた発表で、とてもわかりやすく感動いたしました。
内容も卒論発表よりかなり進んでいて、すばらしかったです!
この先も活躍してくれることを楽しみにしてます!
発表お疲れ様でした!
2009.06.30 新入生歓迎会

今年は、7人の三年生を迎え、歓迎会を行いました。
去年から始まった伝統(?)である自己紹介のプレゼンは、メンバーの強い個性を表すものとなりました。
また、これで宮下研究室のメンバーはいろいろ合わせて30人越え?になりました。
宮下先生誕生日会
毎年恒例、宮下先生の誕生日会をサプライズで行いました。
誕生日からは少しずれてしまいましたが、楽しい会となりました。
みんなから先生への感謝の気持ちを込めたプレゼントを贈りました。
2009.06.10 進捗発表会
A310教室にて、4年生の卒業研究進捗発表会が行われました。
4年生の研究はどのテーマも面白く、とても良い発表でした。
みなさまお疲れ様でした。
藤本君が科学映像クリエータ養成コースに合格

M1の藤本君が,文部科学省科学技術振興調整費「地域再生人材創出拠点の形成」プログラム
宇宙映像による科学文化形成ユニット 科学映像クリエータ養成コース サイエンスコース(Sコース)に合格しました.これは国立天文台が実施しているプロジェクトで,3次元映像コンテンツ発信地域の創成に繋がる高度な人材育成を目指しているものです.
わずか数人しか合格しない競争率でしたが,「物理学科出身+ディジタルコンテンツ系在籍」という藤本君にぴったりのコースだと思ってました.ぜひよい成果を残してもらいたいと思います.
宇宙映像利用による科学文化形成ユニット
http://prc.nao.ac.jp/ashub/
宮下研究室(大学院)説明会のお知らせ
新領域創造専攻 DC系 宮下研究室(大学院)は,まだ立ち上がって1年と少しですが,おかげさまで少しずつその存在を知っていただけるようになってきました.また,いよいよ今年から博士後期課程の募集もはじまります.
「大学院の宮下研」は,情報科学科とは異なる組織であることや、複数のキャンパスにまたがって教育研究を行っている点など,特殊な面がいくつかあり,問い合わせをいただくことが多くなってきました.そこで,このたび下記の日程で「大学院の宮下研」の説明会を実施したいと思います.研究・教育・就職についての情報はもちろん,求める人物像,研究計画の書き方・院試対策について述べたいと思っています.
また,宮下研究室のメンバーにも集まってもらい,学生同士ならではの相談の場も設ける予定です.学内入試・Ⅰ期/Ⅱ期入試,そして博士後期課程に興味をお持ちの方はぜひお越しください.

日時:2009年6月5日(金)18:00-
場所:明治大学 生田キャンパス A館206室
宮下研究室
http://www.miyashita.com 新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系
http://www.dc-meiji.jp
第2回若手研究者講演のお知らせ
宮下研究室主催 第2回 若手研究者講演:橋本 直
「プロジェクタが映し出す新しいインタラクションの可能性」
http://www.meiji.ac.jp/koho/hus/html/dtl_0004294.html
明治大学理工学部情報科学科/理工学研究科新領域創造専攻DC系宮下研究室では、学会の最前線で活躍する若手研究者をお呼びし、その研究成果についてご講演いただくとともに、テーマの発見や研究推進のための工夫など、研究をはじめたばかりの学生たちが必ず突き当たるハードルをどのように克服されたかをうかがう「若手研究者講演」を行っています.
第2回は、バーチャルリアリティ・拡張現実感に関する研究の傍ら,ARToolKitによるプログラミングを日本に広め,その技術の普及にも努めていらっしゃる橋本直さんをお招きいたします.皆様のお越しをお待ちしています。
ゲスト: 橋本 直(はしもと すなお)さん
(独立行政法人 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 ERATO 五十嵐デザインインタフェースプロジェクト 研究員 博士(工学))
講演テーマ: プロジェクタが映し出す新しいインタラクションの可能性
日時:6月3日(水)16:20-17:50
場所:明治大学生田キャンパス中央校舎6Fメディアスタジオ
概要
プロジェクタと言えば,会議や講演会などの場でプレゼンテーション用の道具として使われているものを真っ先に思い浮かべると思います.しかし,ヒューマン・インタフェースや拡張現実感の研究分野では,プロジェクタはちょっと変わった使い方がされています.プロジェクタは現実世界を拡張し,描きかえる力を持っています.単なる映像提示装置にとどまらないプロジェクタの可能性について,講演者が研究開発してきたことを交えつつご紹介します.
略歴
1981年生まれ.2009年九州工業大学大学院工学研究科博士後期課程修了.2009年4月より現職.人とロボットのインタフェースに関する研究に従事.ヒューマンインタフェースや拡張現実感に興味を持つ.自身のサイト「工学ナビ」(http://kougaku-navi.net/)においてテクノロジをエンドユーザに広める活動を展開中.著書に『3Dキャラクターが現実世界に誕生! ARToolKit拡張現実感プログラミング入門』(アスキー・メディアワークス),『MaTX入門―フリーで使える「数値計算」「シミュレーション」ツール』(工学社)などがある.
2009.05.15-16 第133回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会

石川県文教会館で開催された、第133回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会に参加しました。
今回はイグノーベル賞を受賞されたことのある廣瀬幸雄先生の講演もあり、とても面白かったです。
宮下研からはM2の内平君による「サンプラーのメタファーを取り入れた書道表現システム」の発表が行われました。
これは電子楽器であるサンプラーのメタファーを取り入れることにより、新しい表現手法を提案したものです。
2009.05.09 猿楽町校舎オープニングイベント
明治大学アカデミーコモン&猿楽町校舎にて、猿楽町校舎オープニングイベントを行いました。
宮下研究室からは M1 4枚 + M2 6枚 + 学科2枚(4-Danmension & 不可能立体)の12枚のポスター展示(発表)を行いました。
M2は学会発表経験者もいるので、そのまま学会で発表しても恥ずかしくない、研究としてレベルが高いポスターに仕上がっていました。
もちろんポスター発表も落ち着いていてM2らしかったですw
M1はアート系(?)の人が多いのでデザイン重視なポスターが印象的でした。
学科の研究はOBの研究内容なのですが、上手く内容を伝えられていたと思います!
今回のイベントは約90名の参加者を集め、大盛況に終わることができました。
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様に感謝です。
宮下研の学生たちの元気さを垣間見た気がしました。
来月には新メンバーも加わります。
この先もっと宮下研が活躍することを期待していてください!!
2009.04.18 新入生の日



明治大学の情報科学科では、
各研究室で新入生を歓迎するイベントを企画する「新入生の日」があります。
今年は、お台場にある日本科学未来館へ遠足に行きました。
http://www.miraikan.jst.go.jp/exhibition/ex3/anything.html
2009.03.26 卒業式,学位記授与式

本日は日本武道館で明治大学の卒業式が行われました。
少し肌寒い気温でしたが晴れてくれて良かったです。桜も満開とはいきませんが,咲いてました。
理工学部(理工学研究科)は午後の部でした。僕が4年のときは2部制ではなかったのでかなり人で溢れ返っていた覚えがありますw
卒業式後,リバティータワーに移り学位記授与式が行われました。
ここでは武山君が成績優秀者として表彰されました。


みんな思い思いの4年間を過ごしたと思いますが,この4年間の経験を活かして社会人になって活躍することを願ってます。
お疲れ様でした!!
2009.03.19 東京国際アニメフェア2009&謝恩会
2008年度ラストとなる遠足!
NICOGRAPHと同じ東京ビッグサイトで行われた東京国際アニメフェアにいきました。
先生&内平君の発表が終わってからの参戦です。

飛び出す絵本や立体テレビなど面白いものがたくさんありました。
コンテンツの魅力について考えさせられます。
来年度もこういう遠足で色々なモノに触れる機会を多く作っていきたいですね。

そして夜には謝恩会を行いました。
場所は新宿NSビル29階のアジアンキッチンです。夜景の見られる席でした!
宮下先生には感謝してもしきれないぐらいにお世話になりました><
感謝の気持ちを込めて卒業生一同から先生へ「花」と「シャンパン」と「ビッグパフェw」をプレゼントしました。
最後には宮下先生から卒業生一人一人へ「お言葉」を頂きました。
感極まって泣きそうになりました;;
1年半本当にありがとうございました。
2009.03.19 芸術科学会展受賞作品発表会&第8回NICOGRAPH春季大会
東京国際展示場(東京ビッグサイト)で行われた芸術科学会展受賞作品発表会&NICOGRAPH春季大会に参加してきました。

まずは芸術科学会展受賞作品発表会ですが、こちらは芸術科学会展で宮下先生・青木(M2)・篠原の作品である「4-Danmension 3D」が芸術科学会展特別賞と第3回中山隼雄記念財団賞のダブル受賞をしましたのでそれの表彰式&講演です。
講演はファーストオーサーである宮下先生が行いました。駅構内図や建物の案内図を用いたとてもわかりやすいプレゼンテーションでした。さすが宮下先生です!

NICOGRAPH春季大会では新領域M1の内平君による「サンプリング書道:書の取得と再描画による芸術表現の提案」のポスター発表が行われましえた。ビデオを使った1分プレゼンはかなり良かったです。
皆様からは好意的なコメントばかりで、これらの意見を参考にもっと良いシステムに改良してくれると思います。
内平君学会デビュー戦お疲れさまでした!!
2009.03.18 Open Ocha House Seminar 2009

遠足もなんと今回で7回目となりました!
今回はお茶の水女子大学で行われた Open Ocha House Seminar 2009に参加してきました。
東京大学の暦本先生の講演や、以前明治大学で講演して頂いた辻田眸さんの講演など興味深い話が聴けました。
発表を聞いた後、Ocha Houseへ移動し、見学及び研究のデモ発表がありました。
どれも女性の視点を生かした面白い研究ばかりでした!
宮下研もDigital Contents Houseを作る日が来る。。。ことはないんでしょうかw
2009.03.13 第132回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会

明治大学の生田キャンパスで開催された、第132回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会に参加してきました。ホームグラウンドでの開催ですw
発表件数が22件あり、一日でおさまりきれないくらいでした。
北野大先生の招待講演はとても面白かったです。
宮下研からはB4の篠原君による「不可能立体の写実的表現手法の提案」の発表が行われました。
これは不可能立体を含むシーンをレイトレーシング法を用いてレンダリングすることによって写実的な画像を生成する手法を提案したものです。
落ち着いた発表でとても良かったと思います。
第3回中山隼雄記念財団賞 受賞!

「4-Danmension 3D」が第3回中山隼雄記念財団賞を受賞しました!
芸術科学会展特別賞(グランプリ)とのダブル受賞になりました。
受賞作品発表会は3月19日にビックサイトで開催されます。
http://artsci.serveftp.com/nico/2009Spring/102gozen.htm
2009.03.06 インタラクション2009 2日目

インタラクション2日目は篠原君のインタラクティブ発表です。3Dモニタや大画面テレビを使った大規模(?)なデモを行いました。
多くの方からとても良かったとの反応を頂くことができました。
3年生やM0にも発表の手伝いをしてもらいました。デモ発表がどのようなことをするか体験できたと思います。
なので来年度もこの場で誰かが発表してくれることでしょう!
来年度の宮下研も期待していてくださいw
2009.03.05 インタラクション2009 1日目
インタラクション2009に参加してきました。
1日目は、M2の青木による一般講演です。多くの方から面白い研究とお褒めの言葉を頂くことができました。
また、研究内容以外にも、発表そのものに対してもお褒めの言葉を頂くことができました。
本当に良かったと思います。
写真はアイマスク+ヘッドホンをしてのデモ風景です。
芸術科学会展特別賞受賞!
芸術科学会展で「4-Danmension 3D」が
グランプリともいうべき特別賞を受賞しました。
受賞作品発表会は3月19日にビックサイトで開催されます。
http://artsci.serveftp.com/nico/2009Spring/102gozen.htm
2009.02.23 修士論文審査会

本日は基礎理工学専攻情報科学系の修士論文審査会でした。
宮下研ではM2の青木が発表しました。
PCがフリーズしたり、若干のトラブルもありましたが何とかなりましたw
インタラクションではトラブルがないようにしっかり準備をし、もっとしっかりしたプレゼンを行いたいと思います!
2009.02.19 第79回音楽情報科学研究会
学会週間ということで第6回遠足です。
今回はお台場の産総研で行われた第79回音楽情報科学研究会へ参加してきました。
B3、B4、M0、M1、M2と全学年から参加してくれました。音楽情報科学にみんな興味を持ってくれている人が宮下研でも多いのでしょうかね?
産総研デモセッションではさすがの内容で技術力の高さを感じました。
2009.02.17 第134回グラフィクスとCAD研究会
ついに今年度の遠足も5回目となりました!!
今回はNHK技研で行われた第134回グラフィクスとCAD研究会へ参加してきました。
CGの材質表現の研究や教育に関するディスカッションなど、有意義なセッションが行われてました。
NHKの社員食堂で昼食を食べるという貴重な体験もできましたw
未踏ユースに篠原君の研究テーマが採択!
篠原君の研究テーマ「不可能立体の表現が可能なCG制作環境の開発」が、「未踏IT人材発掘・育成事業未踏ユース」(2008年度下期)に採択されました。
「未踏IT人材発掘・育成事業」は、IPA(情報処理推進機構)によって実施されている事業で、ソフトウェア関連分野においてイノベーションを創出することのできる独創的なアイディアと技術を有するとともに、これらを活用していく能力を有する優れた個人(スーパークリエータ)を発掘育成するものです。
2009.01.28 卒業研究発表会 & 打ち上げ
中央校舎メディアホールにて、4年生の卒業研究発表会が行われました。
ギリギリになって何とか形にした人もいましたがw、どれもしっかりと形になっておりました。
篠原君、武山君、寺田君、西野君、西野さん、森川君、山村君、渡辺さん、お疲れ様でした。
卒業研究発表終了後、みんなで打ち上げを行いました。

卒論打ち上げのお店は生田駅前の某居酒屋で行うという伝統があったのですが、満席だったため急遽同系列の向ヶ丘遊園の居酒屋で行いました。
みんな楽しめたようでなによりです。
最後は先生が感極まって涙?
宮下研究室 B4卒業研究発表会 開催のお知らせ
1月28日16時00分から、宮下研4年生による卒業研究発表会を開催いたします。
場所は、明治大学生田キャンパス メディアホールです。
ゼミ配属されて、1年半の集大成の研究です。
みなさまぜひご来場くださいませ。
2009.01.01 あけましておめでとうございます
2008.12.17 2008年度クリスマス会
本日ゼミ終了後に、毎年恒例のクリスマス会を行いました。
宮下先生が「宮下研30年計画」を発表するなど大いに盛り上がった会になりました。
準備を進めてくれた3年生のみなさんありがとうございました。
2008.12.12 新領域創造専攻 修士論文中間発表会
新領域創造専攻の修士論文中間発表会が行われました。
発表時間5分、質疑応答4分という短い時間でしたが、一部は頑張ってくれたと思います。
様々な質問やコメント、意見を頂けたと思います。
それらのことを踏まえて、これから先、より良い「研究」を目指して頑張ってください。
2008.12.05 「インタラクション2009」に青木君の論文が採択
情報処理学会が主催する国内最大級の査読付き会議「インタラクション2009」に青木君の論文が採択されました。採択率32%という激しい競争を乗り越えられてよかったと思います。おめでとう!

青木秀憲, 宮下芳明. Far Faster Forward:視覚を用いない状況下での高速楽曲探索インタフェース, インタラクション2009論文集, 2009. (3月発表予定)
明治大学広報に記事が掲載

明治大学広報に記事が掲載されました。
第三面「理工学部・宮下研究室が
ベストデモンストレーション賞」という見出しで、エンターテインメントコンピューティング2008での受賞について記事が書かれています。
2008.12.03 B3研究計画発表会
中央校舎メディアホールにて、3年生の研究計画発表会が行われました。
みんなしっかりと考えてあり、これからが楽しみな研究ばかりでした。
これから先、わからないことがあったら遠慮なく先生や先輩に相談しましょう。
一人で考えるよりみんなで相談したほうがいいアイデアが生まれます。
みなさまお疲れ様でした。
宮下研究室 B3研究計画発表会 開催のお知らせ
12月3日16時20分から、宮下研情報科学科3年生による発表会を開催いたします。
場所は、明治大学生田キャンパス メディアホールです。
多くの方から今後の研究についての助言をいただければ嬉しく思います。
ぜひご来場ください。
2008.11.26-28 WISS2008
神戸ポートピアホテルで開催されたWISS2008に参加してきました。
この分野のすごい方々が一同に集まっていて凄かったですw
2日目には、「ノラ音漏れ」のデモ発表を行いました。
この研究を一番認めてほしい人からお褒めの言葉を頂くことができて良かったです。
ナイトセッションでは、他の研究について多くの意見を頂くことができました。
これから先にもっといい研究を見せられることが出来れば幸いです。
2008.11.15 遠足第四弾:ICC 「Girls, Media, Home」

今年度の遠足も既に四回目になりました。
今回はICCに先日講演してくださった辻田眸さん含むお茶の水女子大学椎尾研究室の方たちのトークイベント「ユビキタス・インターフェイスについてガールズ・トーク」及びそれらのシステムの展示を見てきました。
トークイベントでは、色々面白い話が聞けて多くの刺激を受けました。
展示では説明を聞くだけではわからない、実際に触れてみてわかる面白さなどがあります。
こういう「モノ」に触れる機会って大切ですね。
2008.11.12 第1回若手研究者講演
宮下研究室主催 第1回若手研究者講演として、お茶の水女子大学の辻田眸さんにお越しいただき、「日用品を利用した遠隔コミュニケーション支援」」という題目で講演していただきました。
学会発表ではなく「講演」としてよばれるのは明治大学が初、とおっしゃっていましたが、素晴らしいプレゼンテーションで大いに感動しました。講義終了後は宮下研究室で多くの助言を頂きました。本当にためになりました。ありがとうございました。
第1回若手研究者講演のお知らせ
明治大学理工学部情報科学科/理工学研究科新領域創造専攻DC系 宮下研究室主催
第1回 若手研究者講演:辻田 眸
「日用品を利用した遠隔コミュニケーション支援」
http://www.homei.com/tsujita.pdf 明治大学理工学部情報科学科/理工学研究科新領域創造専攻DC系宮下研究室では、学会の最前線で活躍する若手研究者をお呼びし、その研究成果についてご講演いただくとともに、テーマの発見や研究推進のための工夫など、研究をはじめたばかりの学生たちが必ず突き当たるハードルをどのように克服されたかをうかがう「若手研究者講演」を企画いたしました。
記念すべき第一回は、日用品を利用した遠隔コミュニケーション支援の研究をされている辻田眸さんをお招きいたします。身近な視点からの着眼を個性的な研究に昇華させることができた秘訣についてお伺いしたいと考えています。皆様のお越しをお待ちしています。
ゲスト: 辻田 眸さん(お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 数理情報科学専攻 椎尾研究室 博士課程2年)
講演テーマ「日用品を利用した遠隔コミュニケーション支援」
日時:11月12日(水)16:30-18:00
場所:明治大学生田キャンパス中央校舎6Fメディアスタジオ
概要
携帯電話やメールなどさまざまな通信手段が普及したにもかかわらず,いまなお遠隔コミュニケーションの問題で悩んでいる人たちは多い.このような問題を解決するために,講演者は「SyncDecor」システムと「遠距離ハッピーアイスクリーム」システムを開発してきた.
「SyncDecor」は遠隔地に設置されたランプ/ゴミ箱などの日用品の状態を相互に同期させることで,仮想的な同居感覚を提供するシステムである.また「遠距離ハッピーアイスクリーム」は日常生活における行動の偶然の一致が,話題のきっかけ,親近感,連帯感などをもたらすことに着目し,遠隔地にいる人々の行動が偶然一致したことを伝達するシステムである.
本講演では上記の研究について述べ,さらに所属する研究室の様々なコンピュータ支援された日用品プロジェクトを紹介する.
2008.11.6-7 第130回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会

秋葉原の首都大学東京で開催された、第130回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会に参加してきました。「ニコニコ動画」の戀塚昭彦さんの招待講演もあって、とても盛況でした。
7日には、新領域DC系M1の中村君による発表「マンガ的手法を用いたニコニコ動画ナビゲーション」の発表が行われました。これはコメントをアノテーション付与と捉え量的に評価し、それ利用した映像コンテンツナビゲーションシステムの研究です。ユーモアに富んだとてもよい発表だったと思います。
中村貴洋,青木秀憲,宮下芳明. マンガ的手法を用いたニコニコ動画ナビゲーション, ヒューマンインターフェース学会研究報告集 Vol.10
No.4 pp103-110/情処研報2008-HCI-130,Vol.2008, No.106, pp.103-110, 2008.
2008.10.31 金沢学院大学情報デザイン学科 ゼミアート展
2008.10.31 ベストデモンストレーション賞 受賞!

エンターテインメントコンピューティング2008でベストデモンストレーション賞を受賞しました!
宮下研としても発足1年半で2つ目の賞を頂くことができ、本当に幸せです。
応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!!
受賞テーマ:
4-Danmension:デュアル断面図による4次元空間の表現 宮下 芳明,青木 秀憲,篠原 祐樹
2008.10.30 エンターテインメントコンピューティング2008(2日目)

2日目は、宮下先生によるデモ発表です。
これは、4次元空間を可視化する新しい手法の提案です。
試作アプリとして作成したゲーム「4次元迷路」で、多くの方に4次元を体感してもらいました。
宮下芳明,青木秀憲,篠原祐樹. 4-Danmension:デュアル断面図による4次元空間の表現,エンタテインメントコンピューティング2008論文集, pp.157-158, 2008.

夜の懇親会では石川県の地元料理を中心に"もてなさ"れましたw
また、石川県は酒処としても有名なため、代表的な吟醸酒を飲むことができました。
2008.10.29 エンターテインメントコンピューティング2008(1日目)
第11回ディジタルコンテンツ学研究会のお知らせ

第11回ディジタルコンテンツ学研究会のお知らせ
このたび、第11回ディジタルコンテンツ学研究会では、オランダ アムステルダムに拠点を置く電子音楽センターSTEIMの水田拓郎氏が帰国されている期間に明治大学で講演・ライブをしていただくことになりました。これまでの活動、音楽やその演奏のためのインタフェース開発についての姿勢について講演いただくとともに、ライブ演奏もいただく予定となっております。
日 時:10月27日(月)18時00分 - 19時30分
場 所:生田キャンパス 中央校舎6階 メディアスタジオ
明治大学 生田キャンパス アクセスマップ
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/ikuta/access.html ゲスト:水田拓郎
ホスト:明治大学理工学部情報科学科 宮下芳明 専任講師
水田拓郎 プロフィール:
1978年生まれ。'95年よりDJとしてアンダーグラウンド電子音楽シーンで活動する一方、smash TV productionsを組織してジャンルを超えたイベントを東京各所で開催。'01年慶應大学文学部美学美術史学科卒業、同年に研究員として熊倉敬聡、芹沢高志らとともに学術フロンティア・インターキャンパスプロジェクトの立ち上げに関わる。'04年ニューヨーク大学インタラクティヴ・テレコミュニケーションズ(ITP)学科でTom Igoe、Eric Singerの師事のもとフィジカル・コンピューティング修士課程修了。翌年に文化庁新進芸術家海外派遣制度のもとオランダ・デンハーグのソノロジー・インステュートとアムステルダムのSTEIM電子音楽楽器スタジオに在籍する。近年はSTEIMのアーティスティックディレクターとしてリサーチ、キュリエーション、アーティストレジデンシープログラムのディレクションを任される。ユニークな演奏ツールを製作/使用しながら、楽器としてのターンテーブルの独自性を追求し、精力的にライブ活動をおこなっている。
http://www.djsniff.com/http://www.meiji.ac.jp/koho/hus/html/dtl_0003317.html
2008.10.12 宮下研究室 秋季発表会

宮下研究室の秋期発表会を行いました。4年生は卒論の、M1、M2は修論の中間発表を行いました。
一部はめっちゃくちゃ頑張ってくれたと思います。
右上の写真はM1大山君の研究のデモです。
(安全に配慮して行っています。危険ですので真似はしないでください)
2008.10.11 東京ゲームショウ2008

遠足第三弾!幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2008に行ってきました。
三年生が全員集合しました。みんな仲良くしてますwすばらしい!
宮下研はゲームに興味を持っている人が多いです。
来年以降は企業側にいる人が何人かいるかもしれないですね。
宮下研究室 秋季発表会 開催のお知らせ
10月12日13時から、情報科&新領域DC系の宮下研メンバーによる発表会を開催いたします。場所は、明治大学生田キャンパス A206教室です。
多くの方から今後の研究についての助言をいただければ嬉しく思います。
ぜひご来場ください。
2008.10.1 ベストコンテンツ賞授賞式
本日のゼミの前に3年生の自由プログラム課題に対して、コンテンツとしての質が高いものを表彰する「ベストコンテンツ賞」の授賞式を行いました。
初回に負けず劣らずのクオリティの高い作品が多く、選ぶのにも苦労したのですが、ユーザーがコンテンツを楽しめるように多くの作り込みを行っていた以下の1作品を選びました。
・「勇者にご加護を。」 佐藤君
おめでとうございます!佐藤君には賞状と副賞を贈呈しました。
2008.09.15-17 研究室合宿@京都・大阪
研究室の合宿ということで、みんなで京都に二泊三日の旅行をしてきました。清水寺、三十三間堂、銀閣寺など多くの場所を全員でまわりました。
二日目の班別行動では、龍安寺組、大阪城組、通天閣組の3つの行先に分かれて行動しました。
とても楽しく、みんなもいい思い出になったと思います。企画運営を行ってくれたイベント係の皆さん、お疲れ様でした。
2008.09.13 IVRC & iTokyo

遠足第二弾。去年と同じくお台場で行われた「国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト」(IVRC)と「インタラクティブ東京」(iTokyo)を見てきました。
この手の学会は実際に体験してみないと善し悪しがわからないので、やはり行ってみることに価値があります。学生たちも大いに刺激を受けたようでした。来年は参戦するかも...?
2008.09.08 自由プログラム制作課題発表会
9月8日13時から、情報科宮下研&新領域DC系宮下研メンバーによるプログラム発表会が行われました。
3年生はアクションゲームやシューティングなどゲーム系のプログラムを自作している人が多かったです。
4年生はgoogle mapsと連携したプログラムやamazonと連携しているマッシュアップ系のプログラムを作成していました。
DC系1年はMAYAのスクリプト生成ツールや動画ナビゲーションシステムなど研究としてレベルの高いプログラムを見せてくれました。
また、DC系合格者も発表をしてださいました。
多くの楽しいゲームやシステムが盛りだくさんで、わいわいとした楽しい雰囲気の中でシステムを紹介し合いました。
みなさんお疲れ様です。
宮下研究室 自由プログラム制作課題発表会 開催のお知らせ
9月8日13時から、情報科宮下研&新領域DC系宮下研メンバーによる発表会を開催いたします。
場所は、明治大学生田キャンパスA205教室です。
去年はこの発表会からインタラクティブ発表賞を取った『文字認識「する側」と「される側」を歩み寄らせるインタフェース』が生まれています。
今年も去年に負けず劣らずのプログラムが見られると思います。
宮下研を志望している1・2年生や新領域への進学を考えている方々、ぜひご来場ください。
2008.08.23 オープンキャンパス #2
本夏2回目のオープンキャンパスが行われました。
今回も宮下研究室でもオープンラボを行いました。多くの方が情報科学に興味を持って貰えて嬉しい限りです。
2008.08.21 夏休み科学教室
2008.08.08 第76回音楽情報科学研究会in愛知 & 第129回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会in長野
7、8日は情報科メンバーは第76回音楽情報科学研究会、先生と新領域メンバーは第129回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会へ参加してきました。

名古屋大学で開催された音情研では、参加者が130人以上というかなり活気のある研究会でした。
発表件数30件(デモセッションを除く)とかなり多くの発表が行われ、とても面白くタメになりました。
http://www.ipsj.or.jp/sigmus/SIG/sig200808program.html
HCI研究会では、宮下研一期生で現在新領域DC系の加納君による「実写画像によるポップアップカード生成」の発表が行われました。
本を作ってくるなどして、とてもわかりやすく非常にうまい落ち着いた発表でした!
参加した新領域のメンバーは、多くの刺激を受けたみたいです。
今後のDC系のメンバーの活躍に期待ですね!!
http://www.sighci.jp/2008/07/200807241300.html
2008.08.06 進捗発表会
A206教室にて、4年生の卒業研究進捗発表会が行われました。
4年生の研究はどれもしっかりと進んでいて、完成が楽しみです。
最後はみんなで集合写真を撮りましたw
みなさまお疲れ様でした。
宮下研究室 進捗発表会 開催のお知らせ
8月6日13時から、宮下研究室メンバーによる発表会を開催いたします。場所は、明治大学生田キャンパス A号館 206教室です。
多くの方から今後の研究についての助言をいただければ嬉しく思います。
ぜひご来場ください。
[13:00~ M2&4年生 卒業研究中間発表会]
13:00 青木秀憲「視覚情報を用いない楽曲選択インタフェース」
13:10 篠原祐樹「不可能物体の存在感を提示する手法の提案」
13:20 武山潤「自分で組み立てるゲームコントローラーインターフェースの開発」
13:30 寺田知矢「お酒を媒介とする遠隔インフォーマルコミュニケーションシステムツールの発案」
13:40 西野未来 「瞳で操るウェブスクラッピングシステム」
13:50 西野雄人 「MMO-Composer」
14:00 森川 達弥 「メールを利用したノベルゲームを作るツール」
14:10 山村康仁 「応用型人脈支援システム」
14:20 渡辺知勢 「巻き髪支援システム」
2008.08.03 オープンキャンパス #1


明治大学(生田校舎)のオープンキャンパスが行われ、多くの来場者に集まっていただきました。宮下研究室でもオープンラボを行い、ディジタルコンテンツのデモを通じて、情報科学の応用可能性について説明しました。
2008.07.26 遠足: ヨコハマEIZONE、ドークボット B∀Z∀∀R
2008.07.09 新入生歓迎会
10人の3年生を迎え、ゼミ後に歓迎会を行いました。今年初の「伝統」、自己紹介プレゼンも行われ、新入メンバーの強い個性が浮き彫りになりました...
2008.06.27 ディジタルコンテンツ研究室 ライブデモ

宮下研究室のオープンラボ最終日は、試作システムのライブデモを行いました。多くの来場者に恵まれ、最高のフィナーレを迎えることができました。
準備をすすめてくれた学生たちに感謝です!
2008.06.23 オープンラボ開催

宮下研究室では、6/23-6/27にかけて、オープンラボを行っています。A館102室の実験室を開放し、研究内容の展示やデモを実施していますので、ぜひお越しください。
スケジュールは以下の通りです。
6/23 18:00- (説明プレゼンテーション&見学)
6/24 18:00- (説明プレゼンテーション&見学)
6/25 16:30- (説明プレゼンテーション&見学)
6/26 16:30- (見学)
6/27 16:30- (見学)
19:00- (ライブ)
HOMEI MIYASHITA: Performances in absentia

本日から、明治大学 生田図書館 Gallery ZEROにて、演奏・映像作品の上映展示「Performances in absentia」が行われます。
デジタル・オペラ・プロジェクトとしての活動や、Dangomusicのパフォーマンスなど、これまで制作・発表してきたメディアアート作品・映像作品を常時上映しています。また、pHテルミンなどの展示も行っています。
http://www.lib.meiji.ac.jp/news/
http://www.dc-meiji.jp/absentia.pdfこれらは僕が学生のときの作品なので、先生という立場になってから見せるのはやや恥ずかしいのですが、今年度から始まった新領域創造専攻ではアートを志す学生も多いので、きっと刺激になるだろうと思い展示を決断しました。全部鑑賞するのに40分ほどかかりますが、お時間がありましたらぜひ足をお運び頂ければ幸いです。
HOMEI MIYASHITA: Performances in absentia
期間:2008年6月20日~7月3日
場所:生田図書館 Gallery ZERO
時間:平日 8:30-19:00 土 8:30-18:30 日・祝 10:00-16:30 (※ 6/30 は 13:00-)
2008.06.19 ゼミ分け説明会

明治大学情報科学科では3年生のゼミ配属が行われる時期のため、各研究室の紹介プレゼンが行われます。宮下研究室でも、研究内容・設備・就職などについて、今年の状況をプレゼンテーションしました。
学ぶことが中心だったこれまでとは違い、配属後は「研究」にシフトしていきます。どの研究室になろうとも、これまで学んできた情報科学に誇りを持って研究に打ち込んでほしいと願っています。
宮下研究室 紹介(2008) 発表資料
2008.05.29 第75回音楽情報科学研究会 / 第128回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 2日目

第75回音楽情報科学研究会 / 第128回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会の2日目は、4年生の篠原君の発表です。
インタラクションでインタラクティブ発表賞を受賞した「歩み寄りインタフェース」におけるコンセプトとその評価実験について、とても力強く発表していました。概念的に難しい内容であるにもかかわらず、とてもわかりやすいプレゼンに仕上がっていたと思います。
篠原祐樹, 宮下芳明. 文字認識における「歩み寄りインタフェース」の試作と検証, 情処研報2008-HCI-128/2008-MUS-75,Vol.2008, No.50, 2008.
2008.05.28 第75回音楽情報科学研究会 / 第128回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 1日目

神戸の臨床研究情報センターで開催された、第75回音楽情報科学研究会 / 第128回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会に参加してきました。「初音ミク」の佐々木渉さんの招待講演もあってか、とても盛況でした。
一日目は、青木君による発表「ニコニコ動画における映像要約とサビ検出の試み」です。コメントをアノテーション付与と捉え量的に評価したときに、それによって映像コンテンツにおける最も重要な箇所(いわば動画におけるサビ)の判別や映像要約にどれくらい応用可能なのかを検証したものです。ユーモアに富んだとてもよい発表だったと思います。
青木秀憲,宮下芳明. ニコニコ動画における映像要約とサビ検出の試み, 情処研報2008-HCI-128/2008-MUS-75,Vol.2008, No.50, pp.37-42, 2008.
2008.05.11 Flowers:the interactive pictures
ご存じの方も多いと思いますが、迎山和司先生とコラボレーションした展示をやります。
「Dangomusic」「pHテルミン」に続く、久々のメディアアーティストとしての活動、になります。
6/6まで展示してるので、関東にいらっしゃる方はぜひ遊びに来て下さい。

「Flowers:the interactive pictures」
迎山和司(映像)+宮下芳明(音響)
2008年05月12日[月]-06月06日[金]
明治大学生田図書館 Gallery ZERO
チラシ/地図
http://www.dc-meiji.jp/flowers.pdf12日の月曜日(明日です!)は、14時から迎山先生とともにこの作品についての講演を行いますので、ぜひご来場ください。
http://www.meiji.ac.jp/koho/hus/html/dtl_0002690.html
2008.05.07 新領域創造専攻 大学院新入生歓迎会

明治大学生田キャンパスのスクウェア21(食堂館)3F コンパルームで、安全学系、数理ビジネス系、ディジタルコンテンツ系の3系において学生・教員同士の親交を深める歓迎会が行われました。
なかなか全員で顔を合わせることもないので、とても楽しい会となりました。写真は北野先生にお酌してもらう大山君ですw
2008.04.26 新入生の日

明治大学の情報科学科では、各研究室で新入生を歓迎するイベントを企画する「新入生の日」があります。
宮下研究室では、新宿のオペラシティにあるNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)に遠足に行きました。
ちょうどオープンスペース2008というイベントが行われていて、様々なメディアアート作品に触れることができました。何か刺激になってくれればと思います。
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2008/
2008.04.05 加納君の特集記事が「高校生新聞」に掲載

高校生新聞の第150号、シリーズ「明治☆魂!」に、宮下研究室の加納君(現在新領域創造専攻1年)の特集記事が掲載されました。彼が研究室で行ってきたポップアップカード作成システム、新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系での研究テーマ、そして彼がこれまで作ってきた映画について書かれています。
http://www.koukousei-sinbun.co.jp/
2008.04.04 明大スポーツに篠原君の記事掲載

明大スポーツの第372号に、インタラクティブ発表賞を受賞した篠原君のインタビュー記事が載りました。
http://www.meispo.net/
2008.03.05 シンポジウム「不可能コンテンツの挑戦」


シンポジウム「不可能コンテンツの挑戦」を秋葉原サテライトキャンパスで実施しました。
新しい概念「不可能コンテンツ」を定義し、より広い視点からこの新しい試みについてパネルディスカッションを行いました。
ゲストには大和田茂氏(ソニーCSL)、江渡浩一郎氏(産業総合研究所)、杉原厚吉氏(東京大学)、藤木淳氏(メディアアーティスト)
をお迎えし、江渡さんによる音響ライブや、藤木さんによるPS3/PSP対応ゲーム「無限回廊」の発売前デモンストレーションなど、多彩なプレゼンテーションが
行われ、おかげさまで立ち見も出る盛況となりました。
2008.03.04 インタラクション2008 2日目

インタラクション2日目は、3年生の寺田君がポスター発表を行いました。これは「一緒に飲んでいる感覚」を実現すべくビデオチャットを拡張するという試みで、ビアサーバーを制御して遠隔でもお酌を実現し、また一方でヘッドセットに取り付けたアルコールセンサーで呼気中アルコール濃度を計測し、それにもとづいて顔に赤面エフェクトをかけて酔いの状況を伝えやすくするというものです。
寺田知矢, 宮下芳明. 二人酒:「一緒に飲んでいる感覚」を実現するビデオチャットを目指して, インタラクション2008 CD-ROM予稿集, 2008.
2008.03.03 篠原祐樹君がインタラクティブ発表賞を受賞
篠原祐樹君が,3月3日-4日にかけて行われた学会「インタラクション2008」にて発表を行い、「インタラクティブ発表賞」を受賞しました。
この学会は情報処理学会のヒューマンインタフェース関連最大規模の学会で、採択率が4割を切る難関として知られています。インタラクティブ発表賞は、その学会で行われたシステムのデモンストレーションで優秀なものに与えられる権威ある賞で、明治大学がこの賞を受賞するのは初となりました。
受賞テーマ:文字認識「する側」と「される側」を歩み寄らせるインタフェース 篠原 祐樹,宮下 芳明
2008.03.03 インタラクション2008 1日目
インタラクション2008で発表を行いました。
1日目は、篠原君によるインタラクティブ発表です。これは、文字認識アルゴリズムにおいて、コンピュータが認識に苦労するところを発見して、人間側が少し妥協して書き方を修正するためのインタフェースを提案するものです。
篠原祐樹, 宮下芳明. 文字認識「する側」と「される側」を歩み寄らせるインタフェース, インタラクション2008論文集, 2008.
2008.02.15 卒業研究発表会 打ち上げ
卒業研究発表会終了後、みんなで打ち上げを行いました。
4年生が初めて僕の研究室に配属になったときに飲んだ場所と同じ場所です...。月日がたつのは早いものですねぇw
2008.02.15 卒業研究発表会&研究計画発表会
中央校舎メディアホールにて、4年生の卒業研究発表会ならびに3年生の卒業研究計画発表会が行われました。4年生の研究はどれもしっかりと形になってお
り、プレゼンテーションもデモを交えた楽しいものとなっていました。石川君、大久保さん、加納君、茅根君、お疲れ様でした。

3年生&M1の発表も、目の付け所の斬新な研究計画が多く、とても触発されるものでした。これからも楽しみです。
2007.12.15 遠足:音情研 & インターカレッジ・コンピュータ音楽コンサート


多摩美術大学 八王子キャンパスで開催された第73回音楽情報科学研究会に参加してきました。
インターカレッジ・コンピュータ音楽コンサートとの共催だったので、学生達による元気なパフォーマンスを見ることもできました。
2007.12.13 クリスマスパーティ!
先日のシンポジウムの打ち上げも兼ねて、研究室メンバー+αでクリスマスパーティを行いました。
音楽鑑賞、モーショングラフィックスシンセサイザーのデモ、映像作品の上映、そしてぷよぷよ大会と、ディジタルコンテンツ研究室らしいイベントづくしで盛り上がりました。
2007.12.06 WISSでの発表
2007.12.02 新領域創造専攻発足記念シンポジウム開催

メディアアーティストの岩井俊雄さん、「初音ミク」の企画を行った佐々木渉さん、大活躍の若手書道家である武田双雲さん、VJソフト「motion
dive」の生みの親である平野友康さん、「Rez」「ルミネス」などのゲームだけでなく「元気ロケッツ」のプロデュースも行ってい
る水口哲也さんを迎え、豪華なパネルディスカッションを行いました。
宮下研メンバーはこのシンポジウムの運営を担当し、陰で支えました。
2007.10.11 秋期発表会 打ち上げ & ベストコンテンツ賞授賞式

向ヶ丘遊園の白木屋にて、先日の秋期発表会の打ち上げを行いました。また、3年生の自由プログラム課題に対して、コンテンツとしての質が高いものを表彰する「ベストコンテンツ賞」の授賞式も行いました。
いきなり初回からクオリティの高い作品が多く、選ぶのにも苦労したのですが、ユーザーがコンテンツを楽しめるように多くの作り込みを行っていた以下の2作品を選びました。
・「バーボンハウス」寺田君
・「宮下研究室 in Flash」西野さん
おめでとうございます!二人には賞状と副賞を贈呈しました。
2007.09.29 遠足:IVRC & iTokyo & デバイスアート展

学生を引き連れてお台場です。「国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト」(IVRC)、「インタラクティブ東京」(iTokyo)そして「デバイスアート展」を見てきました。
この手の学会は実際に体験してみないと善し悪しがわからないので、やはり行ってみることに価値があります。学生たちも大いに刺激を受けたようでした。
2007.09.22 遠足: 東京ゲームショウ2007

幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2007に行ってきました。
最近は、携帯電話を中心としたゲーム市場が活発化しているのを目の辺りにしました。この刺激を研究に生かしていければと思っています。
2007.09.19 研究室合宿@軽井沢

研究室の合宿ということで、みんなで軽井沢に一泊二日の旅行をしてきました。鬼押出し園、浅間牧場など多くの場所をまわる充実したコースとなりました。
とても楽しく、みんなもいい思い出になったと思います。企画運営を行ってくれたイベント係の皆さん、お疲れ様でした。
2007.07.03 3年生歓迎会

個性的な3年生を迎え、宮下研究室は2桁の人員を抱えることとなりました。
ということで、全メンバー(+α)で集まり、実験室で歓迎会を行いました。47インチのテレビでWiiをやったりして大いに盛り上がりました。