ディジタルコンテンツ研究室にようこそ!


dc2008.jpgコンテンツとは、音楽、CGやゲームといった創作物を指します。
コンピュータの能力向上により、メディアが扱うことのできる情報は、冷たく無機的な印象を与えていた「情」から、人を感動させる熱い「報」へとシフトしつつあります。
宮下研究室では、情報科学の観点から、コンテンツの制作・流通・享受に伴う新しい技術を開発し、提案しています。

 宮下研究室 紹介(2009年度 3年生ゼミ配属説明会 発表資料)
研究内容・就職状況etc

ニュース
2009.06.30 新入生歓迎会
kangeikai.jpg今年は、7人の三年生を迎え、歓迎会を行いました。
去年から始まった伝統(?)である自己紹介のプレゼンは、メンバーの強い個性を表すものとなりました。
また、これで宮下研究室のメンバーはいろいろ合わせて30人越え?になりました。
宮下先生誕生日会

毎年恒例、宮下先生の誕生日会をサプライズで行いました。
誕生日からは少しずれてしまいましたが、楽しい会となりました。
みんなから先生への感謝の気持ちを込めたプレゼントを贈りました。

up1.jpg

2009.06.10 進捗発表会
20090610.jpgA310教室にて、4年生の卒業研究進捗発表会が行われました。
4年生の研究はどのテーマも面白く、とても良い発表でした。
みなさまお疲れ様でした。
藤本君が科学映像クリエータ養成コースに合格
uchu.jpgM1の藤本君が,文部科学省科学技術振興調整費「地域再生人材創出拠点の形成」プログラム
宇宙映像による科学文化形成ユニット 科学映像クリエータ養成コース サイエンスコース(Sコース)に合格しました.これは国立天文台が実施しているプロジェクトで,3次元映像コンテンツ発信地域の創成に繋がる高度な人材育成を目指しているものです.

わずか数人しか合格しない競争率でしたが,「物理学科出身+ディジタルコンテンツ系在籍」という藤本君にぴったりのコースだと思ってました.ぜひよい成果を残してもらいたいと思います.

宇宙映像利用による科学文化形成ユニット
http://prc.nao.ac.jp/ashub/
宮下研究室(大学院)説明会のお知らせ
新領域創造専攻 DC系 宮下研究室(大学院)は,まだ立ち上がって1年と少しですが,おかげさまで少しずつその存在を知っていただけるようになってきました.また,いよいよ今年から博士後期課程の募集もはじまります.

 「大学院の宮下研」は,情報科学科とは異なる組織であることや、複数のキャンパスにまたがって教育研究を行っている点など,特殊な面がいくつかあり,問い合わせをいただくことが多くなってきました.そこで,このたび下記の日程で「大学院の宮下研」の説明会を実施したいと思います.研究・教育・就職についての情報はもちろん,求める人物像,研究計画の書き方・院試対策について述べたいと思っています.
 また,宮下研究室のメンバーにも集まってもらい,学生同士ならではの相談の場も設ける予定です.学内入試・Ⅰ期/Ⅱ期入試,そして博士後期課程に興味をお持ちの方はぜひお越しください.


aa.jpg日時:2009年6月5日(金)18:00-
場所:明治大学 生田キャンパス A館206室

宮下研究室
http://www.miyashita.com

新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系
http://www.dc-meiji.jp
第2回若手研究者講演のお知らせ

top_ARToolKit_mini.png宮下研究室主催  第2回 若手研究者講演:橋本 直
「プロジェクタが映し出す新しいインタラクションの可能性」

http://www.meiji.ac.jp/koho/hus/html/dtl_0004294.html

 明治大学理工学部情報科学科/理工学研究科新領域創造専攻DC系宮下研究室では、学会の最前線で活躍する若手研究者をお呼びし、その研究成果についてご講演いただくとともに、テーマの発見や研究推進のための工夫など、研究をはじめたばかりの学生たちが必ず突き当たるハードルをどのように克服されたかをうかがう「若手研究者講演」を行っています.
 第2回は、バーチャルリアリティ・拡張現実感に関する研究の傍ら,ARToolKitによるプログラミングを日本に広め,その技術の普及にも努めていらっしゃる橋本直さんをお招きいたします.皆様のお越しをお待ちしています。

ゲスト: 橋本 直(はしもと すなお)さん
(独立行政法人 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 ERATO 五十嵐デザインインタフェースプロジェクト 研究員 博士(工学))

講演テーマ: プロジェクタが映し出す新しいインタラクションの可能性

日時:6月3日(水)16:20-17:50
場所:明治大学生田キャンパス中央校舎6Fメディアスタジオ

概要
 プロジェクタと言えば,会議や講演会などの場でプレゼンテーション用の道具として使われているものを真っ先に思い浮かべると思います.しかし,ヒューマン・インタフェースや拡張現実感の研究分野では,プロジェクタはちょっと変わった使い方がされています.プロジェクタは現実世界を拡張し,描きかえる力を持っています.単なる映像提示装置にとどまらないプロジェクタの可能性について,講演者が研究開発してきたことを交えつつご紹介します.

略歴
 1981年生まれ.2009年九州工業大学大学院工学研究科博士後期課程修了.2009年4月より現職.人とロボットのインタフェースに関する研究に従事.ヒューマンインタフェースや拡張現実感に興味を持つ.自身のサイト「工学ナビ」(http://kougaku-navi.net/)においてテクノロジをエンドユーザに広める活動を展開中.著書に『3Dキャラクターが現実世界に誕生! ARToolKit拡張現実感プログラミング入門』(アスキー・メディアワークス),『MaTX入門―フリーで使える「数値計算」「シミュレーション」ツール』(工学社)などがある.

2009.05.15-16 第133回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会
sho-do.jpg石川県文教会館で開催された、第133回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会に参加しました。
今回はイグノーベル賞を受賞されたことのある廣瀬幸雄先生の講演もあり、とても面白かったです。

宮下研からはM2の内平君による「サンプラーのメタファーを取り入れた書道表現システム」の発表が行われました。
これは電子楽器であるサンプラーのメタファーを取り入れることにより、新しい表現手法を提案したものです。
2009.05.09 猿楽町校舎オープニングイベント
明治大学アカデミーコモン&猿楽町校舎にて、猿楽町校舎オープニングイベントを行いました。

宮下研究室からは M1 4枚 + M2 6枚 + 学科2枚(4-Danmension & 不可能立体)の12枚のポスター展示(発表)を行いました。

M2は学会発表経験者もいるので、そのまま学会で発表しても恥ずかしくない、研究としてレベルが高いポスターに仕上がっていました。
もちろんポスター発表も落ち着いていてM2らしかったですw

M1はアート系(?)の人が多いのでデザイン重視なポスターが印象的でした。

学科の研究はOBの研究内容なのですが、上手く内容を伝えられていたと思います!


今回のイベントは約90名の参加者を集め、大盛況に終わることができました。
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様に感謝です。

宮下研の学生たちの元気さを垣間見た気がしました。

来月には新メンバーも加わります。
この先もっと宮下研が活躍することを期待していてください!! saru.jpg
2009.04.18 新入生の日

 

SANY0793.pngSANY0169.png









明治大学の情報科学科では、
各研究室で新入生を歓迎するイベントを企画する「新入生の日」があります。
今年は、お台場にある日本科学未来館へ遠足に行きました。

http://www.miraikan.jst.go.jp/exhibition/ex3/anything.html

ニュース一覧