研究紹介

研究紹介



宮下研究室では、音楽・映像・3DCGアニメーション、3Dプリンタ、ゲームやVR、プログラミングも全て「表現」であると捉え、人間の表現能力を拡張する「インストゥルメント」として、コンピュータあり方を考えています。


表現の民主化

これまでプロにしかできなかった表現を、プロでない人が行えるようにするインストゥルメントの開発を目指しています。エラーを許容し、簡単で直感的な操作でプロ並みの表現力を得るという理念を、映像編集や3Dモデリング、プログラミングにおいても適用しています。

https://research.miyashita.com/papers/D60

https://research.miyashita.com/papers/D153

https://research.miyashita.com/papers/D87

https://research.miyashita.com/papers/D166


インストゥルメントの表現力

プロ・アマ関係なく、これまで人類の誰もが行えなかった用言すらも行えるインストゥルメントを目指しています。シンセサイザのようなインタフェースで多様な質感を造形する3Dプリンタや、不可能立体の3DCGソフトウェアなどを提案してきました。

https://research.miyashita.com/papers/J3

https://research.miyashita.com/papers/J9

https://research.miyashita.com/papers/D194

https://research.miyashita.com/papers/D195


インストゥルメントの使いやすさ

コンテンツ制作ソフトウェアは、高い表現力を実現する「コンテンツ側」だけでなく、GUIによるインタフェースなど、「人間側」における使いやすさも重要です。より良いインタフェースを実現するために、宮下研では新しい手法やモデルを多く提案しています。

https://research.miyashita.com/papers/J19

https://research.miyashita.com/papers/D173

https://research.miyashita.com/papers/I20

https://research.miyashita.com/papers/I15


エンタテインメントコンピューティング

プロ・アマ関係なく、これまで人類の誰もが行えなかった用言すらも行えるインストゥルメントを目指しています。シンセサイザのようなインタフェースで多様な質感を造形する3Dプリンタや、不可能立体の3DCGソフトウェアなどを提案してきました。

https://research.miyashita.com/papers/J13

https://research.miyashita.com/papers/D152

https://research.miyashita.com/papers/D20

https://research.miyashita.com/papers/J28