宮下研 2017年度実績

宮下研 2017年度実績

本年度も大変お世話になりました。

おかげさまで、2017年度の宮下研の実績は、表彰7件、書籍1件、査読付き論文誌5件、国際学会発表5件、国内学会発表12件でした。 青山一真先生、宮下研OGの中村裕美さんとともに書籍執筆を行ったのもよい思い出です。

また、情報処理学会論文誌インタラクション特集号に3編採択され、うち1編はインタラクション2017ベストペーパー&山下記念研究賞、もう1編は情報処理学会 特選論文に選ばれて光栄です。

実は、発表したほぼ全ての学会で表彰されました。 これを励みに来年度も頑張っていきたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いします。

【表彰 7件】

  1. 情報処理学会 山下記念研究賞: 山中祥太,Wolfgang Stuerzlinger,宮下芳明. 連結した直線経路をステアリングする動作の分析とモデル化,インタラクション2017論文集,pp.17-26,2017.
  2. 学生奨励賞: 宮代理弘,宮下芳明. オープンアクセスを見据えた研究室論文データベースの構築,研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI),Vol.2017-HCI-174,Issue.12,pp.1-7,2017.
  3. Silver Award: Mayuka Doi, Homei Miyashita. Koto Learning Support Method Considering Articulations, Advances in Computer Entertainment Technology, pp.368-383, 2017.
  4. 学生奨励賞: 秋山耀,宮下芳明. 3DPrinCar: 行き先に応じた物品を推薦・提供する乗用車,研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI),Vol.2018-HCI-176,Issue.12,pp.1-8,2018.
  5. インタラクティブ発表賞(一般投票): 大場直史,青山一真,中村裕美,宮下芳明. 無限電気味覚ガム:圧電素子の咬合を用いた口腔内電気味覚装置,インタラクション2018論文集,pp.587-590,2018.
  6. インタラクティブ発表賞(PC推薦): 大場直史,青山一真,中村裕美,宮下芳明. 無限電気味覚ガム:圧電素子の咬合を用いた口腔内電気味覚装置,インタラクション2018論文集,pp.587-590,2018.
  7. 情報処理学会論文誌 特選論文: 加藤 邦拓, 山中祥太, 宮下芳明. 2次元のタッチ操作を可能とする3Dオブジェクト, 情報処理学会論文誌, Vol.59, No.2, pp.670-680, 2018.

【書籍 1件】

  1. 宮下芳明,青山一真,中村裕美.電気刺激による味覚提示, 口・鼻・耳の感覚メカニズムと応用技術,S&T出版,pp.177-195,2018.

【査読付き論文誌 5件】

  1. Shota Yamanaka, Homei Miyashita. Paper-cutting operations using scissors in Drury’s law tasks, Applied Ergonomics, Vol.69, pp.32-39, 2018.
  2. 山中祥太, ヴォルフガング・スターツリンガー, 宮下芳明. 連結した直線経路をステアリングする動作の分析とモデル化, 情報処理学会論文誌, Vol.59, No.2, pp.633-643, 2018.
  3. 加藤 邦拓, 山中祥太, 宮下芳明. 2次元のタッチ操作を可能とする3Dオブジェクト, 情報処理学会論文誌, Vol.59, No.2, pp.670-680, 2018.
  4. 高橋治輝, 宮下芳明. Road単位の造形に着目した熱溶解積層方式3Dプリンタでの質感表現, 情報処理学会論文誌, Vol.59, No.2, 2018.
  5. 土井麻由佳, 宮下芳明. 奏法を考慮した箏演奏学習支援手法に関する考察. 情報処理学会論文誌, Vol.59, No.3, pp.912-928, 2018.

【国際学会発表 5件】

  1. Shota Yamanaka, Wolfgang Stuerzlinger and Homei Miyashita. Steering Through Sequential Linear Path Segments. In Proceedings of CHI 2017, pp.232-243, 2017.
  2. Haruki Takahashi and Homei Miyashita. Expressive Fused Deposition Modeling by Controlling Extruder Height and Extrusion Amount. In Proceedings of CHI 2017, pp.5065-5074, 2017.
  3. Jeeeun Kim, Haruki Takahashi, Homei Miyashita, Michelle Annett and Tom Yeh. Machines as Co-Designers: A Fiction on the Future of Human-Fabrication Machine Interaction. In Proceedings of CHI 2017 Extended Abstracts, pp.790-805, 2017.
  4. Kunihiro Kato, Homei Miyashita, Hiroyuki Kajimoto, Hiroki Ishizuka. Tactile Element with Double-sided Inkjet Printing to Generate Electrostatic Forces and Electrostimuli, Adjunct Publication of the 30th Annual ACM Symposium on User Interface Software and Technology, pp.31-33, 2017.
  5. Mayuka Doi, Homei Miyashita. Koto Learning Support Method Considering Articulations, Advances in Computer Entertainment Technology, pp.368-383, 2017.

【国内学会発表 12件】

  1. 宮代理弘,宮下芳明. オープンアクセスを見据えた研究室論文データベースの構築,研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI),Vol.2017-HCI-174,Issue.12,pp.1-7,2017.
  2. 石塚裕己,加藤邦拓,宮下芳明,梶本裕之. 摩擦力と振動刺激による複合触感呈示の基礎検討,第22回日本バーチャルリアリティ学会大会論文集,2017.
  3. 高橋治輝,宮下芳明. ブリッジ構造と樹脂の引き伸ばしを用いた高密度な毛構造の造形手法,第25回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ(WISS2017)論文集,2017.
  4. 加藤邦拓,石塚裕己,梶本裕之,宮下芳明. 導電性インクの両面印刷による電気刺激と静電吸着を用いた複合触覚ディスプレイの作成手法,第25回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ(WISS2017)論文集,pp.53-58,2017.
  5. 薄羽大樹,宮下芳明. Extended Lasso: 延長線を利用する自由選択手法の提案,第25回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ(WISS2017)論文集,2017.
  6. 塩出研史,宮下芳明. 大部分の空間的一貫性を保つアイコン整列手法の提案,第25回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ(WISS2017)論文集,2017.
  7. 秋山耀,宮下芳明. 3DPrinCar: 行き先に応じた物品を推薦・提供する乗用車,研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI),Vol.2018-HCI-176,Issue.12,pp.1-8,2018.
  8. 加藤邦拓,薄羽大樹,鳥山らいか,竹内まゆ,野崎玲那,細谷美月,宮下芳明. タッチパネルを拡張する紙製インタフェースを搭載したインタラクティブパッケージの開発,インタラクション2018論文集,pp.889-894,2018.
  9. 加藤邦拓,石塚裕己,梶本裕之,宮下芳明. 電気刺激と静電吸着を組み合わせた複合触覚ディスプレイの官能評価,インタラクション2018論文集,pp.15-24,2018.
  10. 大場直史,青山一真,中村裕美,宮下芳明. 無限電気味覚ガム:圧電素子の咬合を用いた口腔内電気味覚装置,インタラクション2018論文集,pp.587-590,2018.
  11. 岡田直観,宮下芳明. 光造形方式 3D プリントのための映像編集技法を用いた立体形状デザイン手法の提案,インタラクション2018論文集,pp.651-655,2018.
  12. 高橋治輝,宮下芳明. 熱溶解積層方式3Dプリンタを用いた表現と造形手法のデザインのためのパラメータ探索手法,インタラクション2018論文集,pp.135-144,2018.