|
2008年
2008.12.17 2008年度クリスマス会
本日ゼミ終了後に、毎年恒例のクリスマス会を行いました。
宮下先生が「宮下研30年計画」を発表するなど大いに盛り上がった会になりました。
準備を進めてくれた3年生のみなさんありがとうございました。
2008.12.12 新領域創造専攻 修士論文中間発表会
新領域創造専攻の修士論文中間発表会が行われました。 発表時間5分、質疑応答4分という短い時間でしたが、一部は頑張ってくれたと思います。
様々な質問やコメント、意見を頂けたと思います。 それらのことを踏まえて、これから先、より良い「研究」を目指して頑張ってください。
2008.12.05 「インタラクション2009」に青木君の論文が採択
情報処理学会が主催する国内最大級の査読付き会議「インタラクション2009」に青木君の論文が採択されました。採択率32%という激しい競争を乗り越えられてよかったと思います。おめでとう!  青木秀憲, 宮下芳明. Far Faster Forward:視覚を用いない状況下での高速楽曲探索インタフェース, インタラクション2009論文集, 2009. (3月発表予定)
明治大学広報に記事が掲載
 明治大学広報に記事が掲載されました。 第三面「理工学部・宮下研究室が ベストデモンストレーション賞」という見出しで、エンターテインメントコンピューティング2008での受賞について記事が書かれています。
2008.12.03 B3研究計画発表会
中央校舎メディアホールにて、3年生の研究計画発表会が行われました。 みんなしっかりと考えてあり、これからが楽しみな研究ばかりでした。
これから先、わからないことがあったら遠慮なく先生や先輩に相談しましょう。 一人で考えるよりみんなで相談したほうがいいアイデアが生まれます。
みなさまお疲れ様でした。
宮下研究室 B3研究計画発表会 開催のお知らせ
12月3日16時20分から、宮下研情報科学科3年生による発表会を開催いたします。 場所は、明治大学生田キャンパス メディアホールです。
多くの方から今後の研究についての助言をいただければ嬉しく思います。 ぜひご来場ください。
2008.11.26-28 WISS2008
神戸ポートピアホテルで開催されたWISS2008に参加してきました。 この分野のすごい方々が一同に集まっていて凄かったですw
2日目には、「ノラ音漏れ」のデモ発表を行いました。 この研究を一番認めてほしい人からお褒めの言葉を頂くことができて良かったです。
ナイトセッションでは、他の研究について多くの意見を頂くことができました。 これから先にもっといい研究を見せられることが出来れば幸いです。
2008.11.15 遠足第四弾:ICC 「Girls, Media, Home」
 今年度の遠足も既に四回目になりました。 今回はICCに先日講演してくださった辻田眸さん含むお茶の水女子大学椎尾研究室の方たちのトークイベント「ユビキタス・インターフェイスについてガールズ・トーク」及びそれらのシステムの展示を見てきました。 トークイベントでは、色々面白い話が聞けて多くの刺激を受けました。 展示では説明を聞くだけではわからない、実際に触れてみてわかる面白さなどがあります。 こういう「モノ」に触れる機会って大切ですね。
2008.11.12 第1回若手研究者講演
宮下研究室主催 第1回若手研究者講演として、お茶の水女子大学の辻田眸さんにお越しいただき、「日用品を利用した遠隔コミュニケーション支援」」という題目で講演していただきました。 学会発表ではなく「講演」としてよばれるのは明治大学が初、とおっしゃっていましたが、素晴らしいプレゼンテーションで大いに感動しました。講義終了後は宮下研究室で多くの助言を頂きました。本当にためになりました。ありがとうございました。
第1回若手研究者講演のお知らせ
明治大学理工学部情報科学科/理工学研究科新領域創造専攻DC系 宮下研究室主催 第1回 若手研究者講演:辻田 眸 「日用品を利用した遠隔コミュニケーション支援」 http://www.homei.com/tsujita.pdf 明治大学理工学部情報科学科/理工学研究科新領域創造専攻DC系宮下研究室では、学会の最前線で活躍する若手研究者をお呼びし、その研究成果についてご講演いただくとともに、テーマの発見や研究推進のための工夫など、研究をはじめたばかりの学生たちが必ず突き当たるハードルをどのように克服されたかをうかがう「若手研究者講演」を企画いたしました。 記念すべき第一回は、日用品を利用した遠隔コミュニケーション支援の研究をされている辻田眸さんをお招きいたします。身近な視点からの着眼を個性的な研究に昇華させることができた秘訣についてお伺いしたいと考えています。皆様のお越しをお待ちしています。 ゲスト: 辻田 眸さん(お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 数理情報科学専攻 椎尾研究室 博士課程2年) 講演テーマ「日用品を利用した遠隔コミュニケーション支援」 日時:11月12日(水)16:30-18:00 場所:明治大学生田キャンパス中央校舎6Fメディアスタジオ 概要 携帯電話やメールなどさまざまな通信手段が普及したにもかかわらず,いまなお遠隔コミュニケーションの問題で悩んでいる人たちは多い.このような問題を解決するために,講演者は「SyncDecor」システムと「遠距離ハッピーアイスクリーム」システムを開発してきた. 「SyncDecor」は遠隔地に設置されたランプ/ゴミ箱などの日用品の状態を相互に同期させることで,仮想的な同居感覚を提供するシステムである.また「遠距離ハッピーアイスクリーム」は日常生活における行動の偶然の一致が,話題のきっかけ,親近感,連帯感などをもたらすことに着目し,遠隔地にいる人々の行動が偶然一致したことを伝達するシステムである. 本講演では上記の研究について述べ,さらに所属する研究室の様々なコンピュータ支援された日用品プロジェクトを紹介する.
2008.11.6-7 第130回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会
 秋葉原の首都大学東京で開催された、第130回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会に参加してきました。「ニコニコ動画」の戀塚昭彦さんの招待講演もあって、とても盛況でした。 7日には、新領域DC系M1の中村君による発表「マンガ的手法を用いたニコニコ動画ナビゲーション」の発表が行われました。これはコメントをアノテーション付与と捉え量的に評価し、それ利用した映像コンテンツナビゲーションシステムの研究です。ユーモアに富んだとてもよい発表だったと思います。 中村貴洋,青木秀憲,宮下芳明. マンガ的手法を用いたニコニコ動画ナビゲーション, ヒューマンインターフェース学会研究報告集 Vol.10
No.4 pp103-110/情処研報2008-HCI-130,Vol.2008, No.106, pp.103-110, 2008.
2008.10.31 金沢学院大学情報デザイン学科 ゼミアート展
2008.10.31 ベストデモンストレーション賞 受賞!
 エンターテインメントコンピューティング2008でベストデモンストレーション賞を受賞しました!
宮下研としても発足1年半で2つ目の賞を頂くことができ、本当に幸せです。
応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!! 受賞テーマ: 4-Danmension:デュアル断面図による4次元空間の表現 宮下 芳明,青木 秀憲,篠原 祐樹
2008.10.30 エンターテインメントコンピューティング2008(2日目)
 2日目は、宮下先生によるデモ発表です。 これは、4次元空間を可視化する新しい手法の提案です。 試作アプリとして作成したゲーム「4次元迷路」で、多くの方に4次元を体感してもらいました。 宮下芳明,青木秀憲,篠原祐樹. 4-Danmension:デュアル断面図による4次元空間の表現,エンタテインメントコンピューティング2008論文集, pp.157-158, 2008.

夜の懇親会では石川県の地元料理を中心に"もてなさ"れましたw
また、石川県は酒処としても有名なため、代表的な吟醸酒を飲むことができました。
2008.10.29 エンターテインメントコンピューティング2008(1日目)
第11回ディジタルコンテンツ学研究会のお知らせ
 第11回ディジタルコンテンツ学研究会のお知らせ このたび、第11回ディジタルコンテンツ学研究会では、オランダ アムステルダムに拠点を置く電子音楽センターSTEIMの水田拓郎氏が帰国されている期間に明治大学で講演・ライブをしていただくことになりました。これまでの活動、音楽やその演奏のためのインタフェース開発についての姿勢について講演いただくとともに、ライブ演奏もいただく予定となっております。 日 時:10月27日(月)18時00分 - 19時30分 場 所:生田キャンパス 中央校舎6階 メディアスタジオ 明治大学 生田キャンパス アクセスマップ http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/ikuta/access.html ゲスト:水田拓郎 ホスト:明治大学理工学部情報科学科 宮下芳明 専任講師 水田拓郎 プロフィール: 1978年生まれ。'95年よりDJとしてアンダーグラウンド電子音楽シーンで活動する一方、smash TV productionsを組織してジャンルを超えたイベントを東京各所で開催。'01年慶應大学文学部美学美術史学科卒業、同年に研究員として熊倉敬聡、芹沢高志らとともに学術フロンティア・インターキャンパスプロジェクトの立ち上げに関わる。'04年ニューヨーク大学インタラクティヴ・テレコミュニケーションズ(ITP)学科でTom Igoe、Eric Singerの師事のもとフィジカル・コンピューティング修士課程修了。翌年に文化庁新進芸術家海外派遣制度のもとオランダ・デンハーグのソノロジー・インステュートとアムステルダムのSTEIM電子音楽楽器スタジオに在籍する。近年はSTEIMのアーティスティックディレクターとしてリサーチ、キュリエーション、アーティストレジデンシープログラムのディレクションを任される。ユニークな演奏ツールを製作/使用しながら、楽器としてのターンテーブルの独自性を追求し、精力的にライブ活動をおこなっている。 http://www.djsniff.com/http://www.meiji.ac.jp/koho/hus/html/dtl_0003317.html
2008.10.12 宮下研究室 秋季発表会

宮下研究室の秋期発表会を行いました。4年生は卒論の、M1、M2は修論の中間発表を行いました。 一部はめっちゃくちゃ頑張ってくれたと思います。
右上の写真はM1大山君の研究のデモです。
(安全に配慮して行っています。危険ですので真似はしないでください)
2008.10.11 東京ゲームショウ2008

遠足第三弾!幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2008に行ってきました。 三年生が全員集合しました。みんな仲良くしてますwすばらしい! 宮下研はゲームに興味を持っている人が多いです。 来年以降は企業側にいる人が何人かいるかもしれないですね。
宮下研究室 秋季発表会 開催のお知らせ
10月12日13時から、情報科&新領域DC系の宮下研メンバーによる発表会を開催いたします。場所は、明治大学生田キャンパス A206教室です。
多くの方から今後の研究についての助言をいただければ嬉しく思います。 ぜひご来場ください。
2008.10.1 ベストコンテンツ賞授賞式
本日のゼミの前に3年生の自由プログラム課題に対して、コンテンツとしての質が高いものを表彰する「ベストコンテンツ賞」の授賞式を行いました。 初回に負けず劣らずのクオリティの高い作品が多く、選ぶのにも苦労したのですが、ユーザーがコンテンツを楽しめるように多くの作り込みを行っていた以下の1作品を選びました。
・「勇者にご加護を。」 佐藤君
おめでとうございます!佐藤君には賞状と副賞を贈呈しました。
2008.09.15-17 研究室合宿@京都・大阪
研究室の合宿ということで、みんなで京都に二泊三日の旅行をしてきました。清水寺、三十三間堂、銀閣寺など多くの場所を全員でまわりました。
二日目の班別行動では、龍安寺組、大阪城組、通天閣組の3つの行先に分かれて行動しました。
とても楽しく、みんなもいい思い出になったと思います。企画運営を行ってくれたイベント係の皆さん、お疲れ様でした。
2008.09.13 IVRC & iTokyo
 遠足第二弾。去年と同じくお台場で行われた「国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト」(IVRC)と「インタラクティブ東京」(iTokyo)を見てきました。 この手の学会は実際に体験してみないと善し悪しがわからないので、やはり行ってみることに価値があります。学生たちも大いに刺激を受けたようでした。来年は参戦するかも...?
2008.09.08 自由プログラム制作課題発表会
9月8日13時から、情報科宮下研&新領域DC系宮下研メンバーによるプログラム発表会が行われました。
3年生はアクションゲームやシューティングなどゲーム系のプログラムを自作している人が多かったです。
4年生はgoogle mapsと連携したプログラムやamazonと連携しているマッシュアップ系のプログラムを作成していました。
DC系1年はMAYAのスクリプト生成ツールや動画ナビゲーションシステムなど研究としてレベルの高いプログラムを見せてくれました。
また、DC系合格者も発表をしてださいました。 多くの楽しいゲームやシステムが盛りだくさんで、わいわいとした楽しい雰囲気の中でシステムを紹介し合いました。
みなさんお疲れ様です。
宮下研究室 自由プログラム制作課題発表会 開催のお知らせ
9月8日13時から、情報科宮下研&新領域DC系宮下研メンバーによる発表会を開催いたします。 場所は、明治大学生田キャンパスA205教室です。
去年はこの発表会からインタラクティブ発表賞を取った『文字認識「する側」と「される側」を歩み寄らせるインタフェース』が生まれています。
今年も去年に負けず劣らずのプログラムが見られると思います。 宮下研を志望している1・2年生や新領域への進学を考えている方々、ぜひご来場ください。
2008.08.23 オープンキャンパス #2
本夏2回目のオープンキャンパスが行われました。 今回も宮下研究室でもオープンラボを行いました。多くの方が情報科学に興味を持って貰えて嬉しい限りです。
2008.08.21 夏休み科学教室
2008.08.08 第76回音楽情報科学研究会in愛知 & 第129回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会in長野
7、8日は情報科メンバーは第76回音楽情報科学研究会、先生と新領域メンバーは第129回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会へ参加してきました。  名古屋大学で開催された音情研では、参加者が130人以上というかなり活気のある研究会でした。 発表件数30件(デモセッションを除く)とかなり多くの発表が行われ、とても面白くタメになりました。 http://www.ipsj.or.jp/sigmus/SIG/sig200808program.html HCI研究会では、宮下研一期生で現在新領域DC系の加納君による「実写画像によるポップアップカード生成」の発表が行われました。 本を作ってくるなどして、とてもわかりやすく非常にうまい落ち着いた発表でした!
参加した新領域のメンバーは、多くの刺激を受けたみたいです。 今後のDC系のメンバーの活躍に期待ですね!! http://www.sighci.jp/2008/07/200807241300.html
2008.08.06 進捗発表会
A206教室にて、4年生の卒業研究進捗発表会が行われました。 4年生の研究はどれもしっかりと進んでいて、完成が楽しみです。
最後はみんなで集合写真を撮りましたw みなさまお疲れ様でした。
宮下研究室 進捗発表会 開催のお知らせ
8月6日13時から、宮下研究室メンバーによる発表会を開催いたします。場所は、明治大学生田キャンパス A号館 206教室です。
多くの方から今後の研究についての助言をいただければ嬉しく思います。 ぜひご来場ください。
[13:00~ M2&4年生 卒業研究中間発表会]
13:00 青木秀憲「視覚情報を用いない楽曲選択インタフェース」 13:10 篠原祐樹「不可能物体の存在感を提示する手法の提案」 13:20 武山潤「自分で組み立てるゲームコントローラーインターフェースの開発」 13:30 寺田知矢「お酒を媒介とする遠隔インフォーマルコミュニケーションシステムツールの発案」 13:40 西野未来 「瞳で操るウェブスクラッピングシステム」 13:50 西野雄人 「MMO-Composer」 14:00 森川 達弥 「メールを利用したノベルゲームを作るツール」 14:10 山村康仁 「応用型人脈支援システム」 14:20 渡辺知勢 「巻き髪支援システム」
2008.08.03 オープンキャンパス #1


明治大学(生田校舎)のオープンキャンパスが行われ、多くの来場者に集まっていただきました。宮下研究室でもオープンラボを行い、ディジタルコンテンツのデモを通じて、情報科学の応用可能性について説明しました。
2008.07.26 遠足: ヨコハマEIZONE、ドークボット B∀Z∀∀R
2008.07.09 新入生歓迎会
10人の3年生を迎え、ゼミ後に歓迎会を行いました。今年初の「伝統」、自己紹介プレゼンも行われ、新入メンバーの強い個性が浮き彫りになりました...
2008.06.27 ディジタルコンテンツ研究室 ライブデモ
 宮下研究室のオープンラボ最終日は、試作システムのライブデモを行いました。多くの来場者に恵まれ、最高のフィナーレを迎えることができました。 準備をすすめてくれた学生たちに感謝です!
2008.06.23 オープンラボ開催

宮下研究室では、6/23-6/27にかけて、オープンラボを行っています。A館102室の実験室を開放し、研究内容の展示やデモを実施していますので、ぜひお越しください。
スケジュールは以下の通りです。
6/23 18:00- (説明プレゼンテーション&見学) 6/24 18:00- (説明プレゼンテーション&見学) 6/25 16:30- (説明プレゼンテーション&見学) 6/26 16:30- (見学) 6/27 16:30- (見学) 19:00- (ライブ)
HOMEI MIYASHITA: Performances in absentia
 本日から、明治大学 生田図書館 Gallery ZEROにて、演奏・映像作品の上映展示「Performances in absentia」が行われます。 デジタル・オペラ・プロジェクトとしての活動や、Dangomusicのパフォーマンスなど、これまで制作・発表してきたメディアアート作品・映像作品を常時上映しています。また、pHテルミンなどの展示も行っています。 http://www.lib.meiji.ac.jp/news/ http://www.dc-meiji.jp/absentia.pdfこれらは僕が学生のときの作品なので、先生という立場になってから見せるのはやや恥ずかしいのですが、今年度から始まった新領域創造専攻ではアートを志す学生も多いので、きっと刺激になるだろうと思い展示を決断しました。全部鑑賞するのに40分ほどかかりますが、お時間がありましたらぜひ足をお運び頂ければ幸いです。 HOMEI MIYASHITA: Performances in absentia 期間:2008年6月20日~7月3日 場所:生田図書館 Gallery ZERO 時間:平日 8:30-19:00 土 8:30-18:30 日・祝 10:00-16:30 (※ 6/30 は 13:00-)
2008.06.19 ゼミ分け説明会
 明治大学情報科学科では3年生のゼミ配属が行われる時期のため、各研究室の紹介プレゼンが行われます。宮下研究室でも、研究内容・設備・就職などについて、今年の状況をプレゼンテーションしました。 学ぶことが中心だったこれまでとは違い、配属後は「研究」にシフトしていきます。どの研究室になろうとも、これまで学んできた情報科学に誇りを持って研究に打ち込んでほしいと願っています。 宮下研究室 紹介(2008) 発表資料
2008.05.29 第75回音楽情報科学研究会 / 第128回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 2日目
 第75回音楽情報科学研究会 / 第128回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会の2日目は、4年生の篠原君の発表です。 インタラクションでインタラクティブ発表賞を受賞した「歩み寄りインタフェース」におけるコンセプトとその評価実験について、とても力強く発表していました。概念的に難しい内容であるにもかかわらず、とてもわかりやすいプレゼンに仕上がっていたと思います。 篠原祐樹, 宮下芳明. 文字認識における「歩み寄りインタフェース」の試作と検証, 情処研報2008-HCI-128/2008-MUS-75,Vol.2008, No.50, 2008.
2008.05.28 第75回音楽情報科学研究会 / 第128回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 1日目
 神戸の臨床研究情報センターで開催された、第75回音楽情報科学研究会 / 第128回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会に参加してきました。「初音ミク」の佐々木渉さんの招待講演もあってか、とても盛況でした。 一日目は、青木君による発表「ニコニコ動画における映像要約とサビ検出の試み」です。コメントをアノテーション付与と捉え量的に評価したときに、それによって映像コンテンツにおける最も重要な箇所(いわば動画におけるサビ)の判別や映像要約にどれくらい応用可能なのかを検証したものです。ユーモアに富んだとてもよい発表だったと思います。 青木秀憲,宮下芳明. ニコニコ動画における映像要約とサビ検出の試み, 情処研報2008-HCI-128/2008-MUS-75,Vol.2008, No.50, pp.37-42, 2008.
2008.05.11 Flowers:the interactive pictures
ご存じの方も多いと思いますが、迎山和司先生とコラボレーションした展示をやります。 「Dangomusic」「pHテルミン」に続く、久々のメディアアーティストとしての活動、になります。 6/6まで展示してるので、関東にいらっしゃる方はぜひ遊びに来て下さい。  「Flowers:the interactive pictures」 迎山和司(映像)+宮下芳明(音響) 2008年05月12日[月]-06月06日[金] 明治大学生田図書館 Gallery ZERO チラシ/地図 http://www.dc-meiji.jp/flowers.pdf12日の月曜日(明日です!)は、14時から迎山先生とともにこの作品についての講演を行いますので、ぜひご来場ください。 http://www.meiji.ac.jp/koho/hus/html/dtl_0002690.html
2008.05.07 新領域創造専攻 大学院新入生歓迎会
 明治大学生田キャンパスのスクウェア21(食堂館)3F コンパルームで、安全学系、数理ビジネス系、ディジタルコンテンツ系の3系において学生・教員同士の親交を深める歓迎会が行われました。 なかなか全員で顔を合わせることもないので、とても楽しい会となりました。写真は北野先生にお酌してもらう大山君ですw
2008.04.26 新入生の日
 明治大学の情報科学科では、各研究室で新入生を歓迎するイベントを企画する「新入生の日」があります。 宮下研究室では、新宿のオペラシティにあるNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)に遠足に行きました。 ちょうどオープンスペース2008というイベントが行われていて、様々なメディアアート作品に触れることができました。何か刺激になってくれればと思います。 http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2008/
2008.04.05 加納君の特集記事が「高校生新聞」に掲載
 高校生新聞の第150号、シリーズ「明治☆魂!」に、宮下研究室の加納君(現在新領域創造専攻1年)の特集記事が掲載されました。彼が研究室で行ってきたポップアップカード作成システム、新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系での研究テーマ、そして彼がこれまで作ってきた映画について書かれています。
http://www.koukousei-sinbun.co.jp/
2008.04.04 明大スポーツに篠原君の記事掲載
 明大スポーツの第372号に、インタラクティブ発表賞を受賞した篠原君のインタビュー記事が載りました。
http://www.meispo.net/
2008.03.05 シンポジウム「不可能コンテンツの挑戦」
  シンポジウム「不可能コンテンツの挑戦」を秋葉原サテライトキャンパスで実施しました。
新しい概念「不可能コンテンツ」を定義し、より広い視点からこの新しい試みについてパネルディスカッションを行いました。
ゲストには大和田茂氏(ソニーCSL)、江渡浩一郎氏(産業総合研究所)、杉原厚吉氏(東京大学)、藤木淳氏(メディアアーティスト)
をお迎えし、江渡さんによる音響ライブや、藤木さんによるPS3/PSP対応ゲーム「無限回廊」の発売前デモンストレーションなど、多彩なプレゼンテーションが
行われ、おかげさまで立ち見も出る盛況となりました。
2008.03.04 インタラクション2008 2日目
 インタラクション2日目は、3年生の寺田君がポスター発表を行いました。これは「一緒に飲んでいる感覚」を実現すべくビデオチャットを拡張するという試みで、ビアサーバーを制御して遠隔でもお酌を実現し、また一方でヘッドセットに取り付けたアルコールセンサーで呼気中アルコール濃度を計測し、それにもとづいて顔に赤面エフェクトをかけて酔いの状況を伝えやすくするというものです。
寺田知矢, 宮下芳明. 二人酒:「一緒に飲んでいる感覚」を実現するビデオチャットを目指して, インタラクション2008 CD-ROM予稿集, 2008.
2008.03.03 篠原祐樹君がインタラクティブ発表賞を受賞
篠原祐樹君が,3月3日-4日にかけて行われた学会「インタラクション2008」にて発表を行い、「インタラクティブ発表賞」を受賞しました。
この学会は情報処理学会のヒューマンインタフェース関連最大規模の学会で、採択率が4割を切る難関として知られています。インタラクティブ発表賞は、その学会で行われたシステムのデモンストレーションで優秀なものに与えられる権威ある賞で、明治大学がこの賞を受賞するのは初となりました。
受賞テーマ:文字認識「する側」と「される側」を歩み寄らせるインタフェース 篠原 祐樹,宮下 芳明
2008.03.03 インタラクション2008 1日目
インタラクション2008で発表を行いました。 1日目は、篠原君によるインタラクティブ発表です。これは、文字認識アルゴリズムにおいて、コンピュータが認識に苦労するところを発見して、人間側が少し妥協して書き方を修正するためのインタフェースを提案するものです。 篠原祐樹, 宮下芳明. 文字認識「する側」と「される側」を歩み寄らせるインタフェース, インタラクション2008論文集, 2008.
2008.02.15 卒業研究発表会 打ち上げ
卒業研究発表会終了後、みんなで打ち上げを行いました。
4年生が初めて僕の研究室に配属になったときに飲んだ場所と同じ場所です...。月日がたつのは早いものですねぇw
2008.02.15 卒業研究発表会&研究計画発表会
中央校舎メディアホールにて、4年生の卒業研究発表会ならびに3年生の卒業研究計画発表会が行われました。4年生の研究はどれもしっかりと形になってお
り、プレゼンテーションもデモを交えた楽しいものとなっていました。石川君、大久保さん、加納君、茅根君、お疲れ様でした。

3年生&M1の発表も、目の付け所の斬新な研究計画が多く、とても触発されるものでした。これからも楽しみです。
|