Doctor



博士2年

加藤 邦拓

日本学術振興会 特別研究員 DC2
Web: kkunihir.com
Facebook: https://www.facebook.com/kunihiro.kato.9
Contact: kkunihir(a)meiji.ac.jp

◆ 研究テーマ
ユーザインタフェース,ファブリケーション

◆ 研究業績
査読付き学術論文:

  1. 加藤 邦拓, 宮下 芳明. 紙窓: カード内領域を独立したタッチパネルディスプレイのように扱うイン タフェース. ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol.17, No.3, 特集「ディスプレイ再考」, pp.245-254, (2015).
  2. 加藤 邦拓, 宮下 芳明. ExtensionSticker: タッチパネルを拡張するインタフェース. ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol.18, No.1, 特集「インタラクティブファブリケーション」, pp.9-18, (2016).

国際学会発表:
・査読付き 口頭発表

  1. Kunihiro Kato and Homei Miyashita. ExtensionSticker: A Proposal for A Striped Pattern Sticker to Extend Touch Interfaces and its Assessment. In Proc. CHI 2015, pp.1851-1854, (2015). (Note, 採択率 23%)

・査読付き デモ発表

  1. Kunihiro Kato and Homei Miyashita. Extension Sticker: A Method for Transferring External Touch Input Using a Striped Pattern Sticker. In Adjunct Proc. UIST 2014, pp.59-60, (2014). (採択率 50%)
  2. Kunihiro Kato and Homei Miyashita. Creating a Mobile Head-mounted Display with Proprietary Controllers for Interactive Virtual Reality Content. In Adjunct Proc. UIST 2015, pp.35-36, (2015).
  3. Kunihiro Kato and Homei Miyashita. 3D Printed Physical Interfaces that can Extend Touch Devices. In Adjunct Proc. UIST 2016, pp.47-49, (2016).
  4. Saraha Ueno, Kunihiro Kato and Homei Miyashita. A Tangible Interface to Realize Touch Operations on the Face of a Physical Object. In Adjunct Proc. UIST 2016, pp.81-83, (2016).

国内学会発表:
・査読付き 口頭発表

  1. 加藤 邦拓, 宮下 芳明. なでて操作するカードボード HMD. 第23回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ論文集 (WISS 2015), pp.13-18, (2015).(採択率 44%)
  2. 加藤 邦拓, 山中 祥太, 宮下 芳明. 2次元のタッチ操作を可能とする 3Dオブジェクトのプロトタイピング手法. インタラクション2017 論文集, pp.77-86, (2017).

・査読なし 口頭発表

  1. 加藤 邦拓, 宮下 芳明. 時間とのインタラクションによるプログラミング支援. 報処理学会研究報告 ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2012-HCI-149(2), pp.1-6, (2012).
  2. 加藤 邦拓, 宮下 芳明. 導電性インク複合機を用いたマルチタッチパターン生成手法. 報処理学会研究報告 ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2014-HCI-157(29), pp.1-6, (2014).
  3. 上野 新葉, 加藤 邦拓, 宮下 芳明. 表面でのタッチ操作が可能なタンジブルインタフェースの3Dプリント手法. 報処理学会研究報告 ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2015-HCI-167 No.29, pp.1-7, (2016).

・査読なし ポスター・デモ発表

  1. 加藤 邦拓, 宮下 芳明. HMMMML × 時間インタラクション: 過去のソースコードへの自由な時間移動と実行結果の「好意的可視化」によるプログラミング支援. 第20回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ論文集 (WISS 2012), (2012). (予稿なし発表)
  2. 中橋 雅弘, 加藤 邦拓, 宮下 芳明. 108107: 超好意的解釈コンパイラによりかかったプログラマのための激好意的解釈コンパイラ. インタラクション 2013 論文集, pp.191-196, (2013).
  3. 加藤 邦拓, 宮下 芳明. 紙窓: そこに置くだけで操作可能なカードインタフェース. 第21回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ (WISS 2013) 論文集, pp.163-164, (2013).
  4. 加藤 邦拓, 秋山 耀, 宮下 芳明. タッチ入力の柔軟な再配置を可能としたインタフェースの作成支援. WISS 2014, 第22回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ (WISS 2014) 論文集, pp.151-152, (2014).
  5. 上野 新葉, 加藤 邦拓, 宮下 芳明. オブジェクト上でのタッチ操作を実現するタンジブルインタフェース. インタラクション2016 論文集, pp.872-877, (2016). [プレミアム発表] (採択率 18.2%)

◆ その他,飛び入り発表

  1. 紙窓. インタラクション 2014 懇親会デモ発表, (2014年3月1日).
  2. ExtensionSticker. ACM CHI 2015 Symposium on Emerging Japanese HCI Research Collection 飛び入りデモ発表, (2015年4月18日).

◆ 受賞

  1. WISS 2015 表紙デザイン賞, 第23回 インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ (WISS 2015), (2015年12月4日).
  2. SXSW'16 Interactive Innovation Awards, MilboxTouch が VR/AR 部門にて Finalist として選出 (WHITE Inc.出展) (2016年03月15日).
  3. Microsoft Innovation Awards - Tech in Asia賞, MilboxTouch が受賞 (WHITE Inc.出展) (2016年4月23日).

◆ 特許申請

  1. 特願2014-122455, 入力装置、及び入力システム, 加藤邦拓, 宮下芳明, (2014年6月).

◆ メディア報道
新聞:

  1. 「明大、スマホのタッチパネルを広げるシート装置を開発」, 日本経済新聞記事掲載, (2014年10月21日付). (Link)
  2. “Kunihiro Kato Ciptakan Teknologi Baru Extention Sticker”, インドネシア新聞 “Tribunnews.com” 記事掲載, (2014年10月30日付). (Link)
  3. “Teknologi Extention Sticker Permudah Para Penggemar Selfi”, インドネシア新聞 “Tribunnews.com” 記事掲載, (2014年10月30日付).
  4. 「スマホ画面外でタッチパネル操作 - 明治大、タッチパネル入力拡張フィルム開発」, 日刊工業新聞記事掲載, (2014年10月8日付). (Link)
  5. 「画面の外からスマホを操作 導電性シール 明大・宮下教授ら開発」, 東京新聞記事掲載, (2014年11月12日付).
  6. 「明治大、折り紙やカードでタッチパネル操作する技術「紙窓」開発-紙に銀インク配線」, 日刊工業新聞記事掲載, (2014年11月13日付). (Link)
  7. 「IoT時代」彩るカギ」の記事にて ExtensionSticker 紹介, 日刊工業新聞記事掲載, (2015年4月3日付).

テレビ:

  1. 「【トレたま】拡張!タッチパネル」, テレビ東京 WBS「トレンドたまご」取材, (2014年10月17日放送). (Link)
  2. TBS「未来の起源」取材, (2014年12月28日放送).
  3. TBS「別冊アサ㊙ジャーナル」番組内にて ExtensionSticker&紙窓を紹介, (2015年4月26日放送). (Link)
  4. タイテレビ番組 "Anovation" 取材,(2016年2月27日放送).
  5. 「【トレたま】段ボールでゲームを操作」, MilboxTouch を紹介 (2016年3月14日放送).(Link)
  6. 日テレSENSORS番組冒頭にて MilboxTouch紹介 (2016年4月17日放送)

◆ 展示

  1. MilboxTouch, Maker Faire Tokyo 2015, WHITE Inc.出展, (2015年8月1-2日). (Link)
  2. MilboxTouch, Tokyo Design Week 2015 コンテナ展, WHITE Inc.出展, (2015年10月24日-11月3日). (Link)
  3. MilboxTouch, MilboxTouch, SXSW2016 Interactive Innovation Awards Finalist Showcase, WHITE Inc.出展, (2016年3月14日).

◆ 寄稿・報告記事

  1. 加藤 邦拓. UIST 2015 参加報告 -迫り来るファブリケーションの潮流-, 情報処理学会 学会誌 情報処理, Vol.17, No.2, 2016.
  2. 加藤 邦拓. UIST 2015 参加報告, ヒューマンインタフェース学会誌, 2016.

学歴
明治大学 理工学部 情報科学科卒業
2014年度 明治大学大学院 理工学研究科 新領域創造専攻 ディジタルコンテンツ系 博士前期課程 修了

職歴
明治大学 理工学部助手 (2015.4~2016.3)
 担当科目:プログラム実習 1, プログラム実習 2

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加藤 邦拓

加藤 邦拓

高橋 治輝

◆ 研究テーマ
ヒューマンコンピュータインタラクション,ディジタルファブリケーション
◆ 研究業績
査読付き学術論文:

  1. 高橋 治輝, 宮下 芳明. オーバーエクストルージョンを用いた熱溶解積層方式3Dプリンタのための造形手法. 芸術科学会論文誌. Vol. 15, No. 5, pp. 194-207, 2016.
  2. 高橋 治輝, 宮下 芳明. 水平面の造形を用いて3Dプリンタの造形領域を拡張する手法の提案. ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol.19, No.1, pp.77-86, 2017.

国際学会発表
査読付き 口頭発表

  1. Haruki Takahashi and Homei Miyashita. “An Interactive Fabrication System that Allows Users to Edit a 3D Model during 3D Printing”. International Conference on Digital Fabrication 2016 (ICDF 2016).

査読付き デモ発表

  1. Haruki Takahashi and Homei Miyashita. Thickness Control Technique for Printing Tactile Sheets with Fused Deposition Modeling. In Adjunct Proc. UIST 2016, pp.xx-xx.
  2. Haruki Takahashi, Shota Yamanaka and Homei Miyashita. TapLaptop: Expansion of the Operating Area of a Laptop by Detection Taps Using a Single Embedded Microphone. In Adjunct Proc. UIST 2014.

査読なし

  1. Haruki Takahashi and Homei Miyashita. Animation Affecting the Operation Feeling on GUI Environment. International Symposium on Psychological vs Mathematical Approaches to Optical Illusion (Tokyo Symposium on Optical Illusion 2015). (口頭およびデモ発表)

国内学会発表

  1. 高橋治輝,宮下 芳明. 3Dプリンタの造形中もモデリング可能なインタラクティブ・ファブリケーション. 日本ソフトウェア科学会 WISS2015, pp.13-15,2015.
  2. 高橋治輝, 宮下芳明. HoverPen: 交わらない線が描けるペンで実現可能な表現. 日本ソフトウェア科学会 WISS2014, pp.173-174, 2014. (デモ・ポスター発表)
  3. 高橋治輝, 宮下芳明. 楽譜断片から始めるドラム練習. 情報処理学会 インタラクション2013, pp. 756-761, 2013.(デモ・ポスター発表)
  4. 太田佳敬, 高橋治輝, 中橋雅弘, 宮下芳明. 音響マクロ : マウス操作の音響記録・再生・配信と編集. 情報処理学会 ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告, Vol.2013-HCI-151, pp. 1-2, 2013. (デモ・ポスター発表)
  5. 高橋治輝, 宮下芳明. 裁断された譜面を用いたドラム練習支援, 情報処理学会 エンタテイメントコンピューティング2012, pp.337-340, 2012.(口頭発表,デモ・ポスター発表)

メディア掲載

  1. 日経産業新聞記事掲載, 「端末 たたいて操作 明大、ソフト開発 部位認識、ボタン代替」, 2014年10月17日付.
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高橋 治輝

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