研究員


山中 祥太

博士(工学)
日本学術振興会 特別研究員 PD
明治大学 客員研究員
個人ウェブサイト: https://sites.google.com/site/stymnk/
研究テーマ: ユーザインタフェース,ポインティング手法,視線を利用したインタフェース,モバイルシステム

研究業績:

査読付き学術論文
・Shota Yamanaka, Homei Miyashita. A Study of the Steering Time Difference between Narrowing and Widening Circular Tunnels. Information and Media Technologies, 2016. (in press)
・山中祥太, 宮下芳明. 無限大のサイズをもつターゲットのポインティングに関する調査, 情報処理学会論文誌, Vol.57, No.4, pp.1319-1329, 2016.
・山中祥太, 宮下芳明. 幅の変化する経路を逆向きにステアリングする時間の予測方法の提案, 情報処理学会論文誌, Vol.57, No.2, pp.794-802, 2016.
・山中祥太, 宮下芳明. 細長いターゲットのドラッグ開始を支援する手法とその評価, コンピュータソフトウェア(日本ソフトウェア科学会論文誌), Vol.33, No.1, pp.111-125, 2016. [PDF]
・山中祥太, 宮下芳明. 重なりあったウィンドウ間を移動可能なマウスカーソル操作手法とその評価, ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol.15, No.3,pp.313-326, 2013.[PDF]
・山中祥太, 栗原一貴, 宮下芳明. 注視していないことを利用したポインティング高速化手法とその評価, コンピュータソフトウェア(日本ソフトウェア科学会論文誌), Vol.30, No.3, pp.53-63, 2013. [推薦論文][PDF]

査読付き国際会議(登壇)

・Shota Yamanaka and Homei Miyashita. Scale Effects in the Steering Time Difference between Narrowing and Widening Linear Tunnels. In Proceedings of NordiCHI 2016. [PDF]
・Shota Yamanaka and Homei Miyashita. Modeling the Steering Time Difference between Narrowing and Widening Tunnels. In Proceedings of CHI 2016. In Proceedings of CHI 2016, pp.1846-1856.(Acceptance rate 23.4%)
・Shota Yamanaka and Homei Miyashita. Vibkinesis: Notification by Direct Tap and ‘Dying Message’ Using Vibronic Movement Controllable Smartphones. In Proceedings of UIST 2014. pp.535-540. (Acceptance rate 22%) [ACM DL]
・Shota Yamanaka and Homei Miyashita. Switchback Cursor: Mouse Cursor Operation for Overlapped Windowing. IFIP INTERACT 2013. Lecture Notes in Computer Science Volume 8117, pp.746-753, 2013, Springer. [PDF]

査読付き国際会議(デモ・ポスター発表)

・Shota Yamanaka and Homei Miyashita. The Nudging Technique: Input Method without Fine-Grained Pointing by Pushing a Segment. UIST 2013 Adjunct Publication, pp.3-4. ACM UIST 2013. Demonstration. (Acceptance rate 50%)[ACM DL]

査読付き国内会議

・山中祥太, 宮下芳明. Cross-drag: 細長いターゲットのドラッグを容易にする操作手法, WISS2014 第22回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ論文集, pp.97-102, 2014. [PDF]
・山中祥太, 栗原一貴, 宮下芳明. 注視していないことを利用したマウスカーソル高速化手法, WISS2012, 第20回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ論文集, pp.127-132, 2012. [PDF]
・山中祥太, 宮下芳明. スイッチバックカーソル:重なりあったウィンドウ間を移動可能なマウスカーソル操作手法, WISS2011, 第19回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ論文集, pp.66-71, 2011. [PDF]

研究会

・山中祥太,宮下芳明.コンテンツリストにおけるインタラクション手法の提案,情報処理学会研究報告,Vol.2012-HCI-147 No.11, 2012.
・山中祥太,宮下芳明.重なり合ったウィンドウ間を移動可能なマウスカーソル操作手法の提案,情報処理学会研究報告,ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告,Vol.2011,No.13,pp.1-8,2011.[HCI研究会 学生奨励賞受賞]
・山中祥太, 宮下芳明. 発言履歴編集機能がチャットに及ぼす影響の考察, 情報処理学会研究報告, Vol.2011-HCI-143 No.8, 2011.

デモ・ポスター発表

・山中祥太, 宮下芳明. スイッチバックカーソル:重なりあったウィンドウ間を移動可能なマウスカーソル操作手法, WISS2011, 第19回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ論文集, pp.66-71, 2011. (登壇&デモ発表)
・山中祥太, 宮下芳明. Balloon Chat: 発言されないコメントも浮かばれるチャット,第18回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ,pp.189-191,2010.

受賞:
・第15回ヒューマンインタフェース学会論文賞,2015年3月.(「重なりあったウィンドウ間を移動可能なマウスカーソル操作手法とその評価」に対して)
・情報処理学会 ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 研究会貢献賞,2012年3月.(「重なりあったウィンドウ間を移動可能なマウスカーソル操作手法の提案」に対して)
・情報処理学会 ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 学生奨励賞,2011年7月.

講演・トーク:
・「コンテンツの生まれ方と受けとり方」東京経済大学,2015年6月4日.
・「前に進めることと周りを見渡すこと-現状改善と新たな問題への気づき-」情報処理学会 第161回HCI研究会,2015年1月15日.
・「まだまだ面白いGUI研究と,コンピュータの未来」IBM Research Tokyo,2013年10月18日.

寄稿・報告記事:
・山中祥太, UIST2014参加報告, ヒューマンインタフェース学会誌, Vol.17, No.1, p.61.

趣味:料理,お菓子作り

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