情報処理学会誌に解説記事掲載
jouhou7.jpg情報処理学会誌7月号に「実世界インタフェースの新たな展開」という特集が組まれ,宮下も参加しております.ゲームの話を中心としつつ,ARGまで踏み込んだ内容となっています.ぜひお読みください.

0.編集にあたって (増井俊之)
1.アーキテクチャとインタラクションデザイン (中西泰人)
2.身体性に基づく実世界ユーザインタフェース (飯塚博幸・丹羽真隆・近藤大祐・安藤英由樹・前田太郎)
3.集合知センシングによる実世界インタフェース (味八木崇・暦本純一)
4.ソーシャルメディアと実世界 (垂水浩幸)
5.テーブルトップインタフェース (小池英樹)
6.家庭のユビキタスコンピューティング (椎尾一郎)
7.日常生活のインタラクションデザイン ? 実世界インタフェースの展開と今後 (安村通晃)
8.ウェアラブルインタフェース&センシング (福本雅朗)
9.エンタテインメントコンテンツと実世界インタフェース (宮下芳明)
10.体験メディア:グループ活動の文脈に埋め込まれた実世界メディア (角康之)

宮下芳明. 実世界インタフェースの新たな展開 : 9.エンタテインメントコンテンツと実世界インタフェース,情報処理学会誌,Vol.51, No.7,pp.819-825, 2010.